
Image by: 日本ロレアル

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日本ロレアルが、11月1日付で、フィリップ・アルシャンボー(Philippe Archambault)氏が社長に就任すると発表した。ジャン=ピエール・シャリトン(Jean-Pierre Charriton)現社長の後任となる。シャリトン氏の今後については非公開。
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アルシャンボー新社長は、1995年に米国でラグジュアリービューティ業界でのキャリアをスタート。1999年にロレアルグループに入社し、トラベルリテール アメリカに配属。その後、トラベルリテール アジア太平洋地域への異動を経て、パリ本社でアジアおよびヨーロッパ地域の「ランコム(LANCÔME)」ブランドディレクター、台湾のロレアル リュクス事業本部長などを歴任した。2014年から日本のロレアル リュクス事業本部長を、2021年からはロレアル リュクス ノースアジア地域のゼネラルマネージャーを務めている。
就任に際し、「日本は、尽きない創造性、インスピレーション、イノベーションの源であり、ロレアルにとって世界屈指の戦略拠点。日本の美やものづくりへの真摯な探求心と精緻さに心から敬意を抱く。日本の卓越した美意識、製造業における品質の高さと安心・安全をバックボーンとするJ-Beautyに世界の注目が高まっている」と述べた。
続けて、「日本市場でさらなる飛躍を遂げるために必要不可欠なのは、失敗を恐れず果敢にチャレンジを続ける『起業家精神』にスピードを掛け合わせることだと確信している。日本発の技術やブランドが持つ独自のDNAを尊重しながら、ロレアルのグローバルな基盤を通じて世界へと羽ばたかせる架け橋となっていく」と意気込みを語った。
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