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LVMH、ロレアルなど有名企業ずらり 限定招待制の業界交流イベントをレポート

コラージュ

Image by: NESTBOWL

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 ビジネスにおけるマッチングプラットフォームを展開する「ネストボウル(NESTBOWL)」が、今年で4回目となる限定招待制の交流イベント「NESTBOWL Brand Convention 2026 Supported by TikTok for Business」を開催。イベントには、ラグジュアリーやファッション、スポーツ、ライフスタイルなど幅広い分野から総勢約210人が参加しました。各企業のマネジメントレベル以上が一堂に会する業界交流会で、今年はどんな出会いが生まれたのでしょうか? 同イベントに潜入し、ビジネスマッチングの最前線をレポートします。

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企業と企業が出会う場、昨年も多くのコラボが実現

 個人と企業(B2C)、企業と企業(B2B)を繋ぎ、それぞれの課題解決を目指すマッチングプラットフォームを展開するネストボウルでは、企業同士の“出会いの場”の提供を目的にネットワーキングイベントを企画。業界内での交流はもちろん、通常のビジネスシーンでは出会うことが難しい異業種の上層部と知り合うことができるのも魅力です。同社は年に一度のペースで継続的にイベントを開催しており、前回の大型イベント「NESTBOWL Brand Convention 2025」でもプロサッカーチームとブルワリーの異業種コラボレーションなど、多くの協業が実現したそう。

Image by: NESTBOWL

LVMHやロレアル、住友商事...進化を続ける交流イベント

 今回も会場はお馴染み、トランクホテルのバンケットルーム「ONDEN」。中央には業界ごとにテーブルを設置し、狙った業界にアプローチしやすいレイアウトが特徴です。どの業界の人物か一目でわかるよう、ファッションはグリーン、スポーツ・アウトドアはブルー、ライフスタイルはピンク、デジタルはライトブルー、ラグジュアリーはイエロー、それ以外はグレーと、業界ごとに色分けしたネームプレートを用意。業界の垣根を超えた交流を促しました。

 参加企業リストには、「LVMH」や「ゴールドウイン(Goldwin)」、「グッチ(GUCCI)」、エイベックス、日本ロレアル、ウォルトディズニーなど、さまざまな業界の有名ブランド・企業がズラリ。会場では、毎年恒例の「ボランジェ(BOLLINGER)」のシャンパンや「イセカド(ISEKADO)」のビールが登場。イセカドは、人気の日本酒「作」とのコラボビールなど過去最大の6種を用意しました。また、若手農家育成プロジェクトなども手掛ける山梨発のフルーツブランド「ボンチ(Bonchi)」が初出展。無添加・無加糖のフルーツジュースや産地直送の果物を提供しました。そのほか、プチスイーツやサンドウィッチなどトランクホテル監修のフィンガーフードも潤沢に揃い、参加者は賑やかなムードで交流を楽しみました。

ボランジェ(BOLLINGER)

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来場者に訊く参加の狙いとは?

 ここでは実際にイベントに参加した人たちの声を紹介。各企業のVIPは、一体どのような思いを持ってイベントに参加したのでしょうか。

 まずは、今年で4年連続協賛企業として参画しているワールド・モード・ホールディングス(WORLD MODE HOLDINGS)の松本眞人執行役員。集まる参加者の業界・業種が多岐にわたる点が同イベント最大の魅力だといいます。「今日は、元シルク・ドゥ・ソレイユ団員で、日本の食を海外に発信するコンサルティングをしている方と知り合いました。他の交流会などでは出会えないような方々が集まっていると毎回実感しています」とコメント。協賛を続けるメリットについては「ブースを構えることで、我々の事業について腰を据えてご紹介できる。新しい企業との出会いだけでなく、すでにお取引のある企業の担当者と普段とは違う雰囲気で話ができることも大きい」と話し、「普段はなかなか会えない別部門の担当者を紹介していただいたりすることも多々あります。それによって、例えば人材領域でお取引のある企業が、マーケティングや教育の領域での取り組みにも興味を持ってくれたり。部門を超えた協業に繋がる例が過去に何度もありました」と魅力を語ってくれました。

ワールド・モード・ホールディングス執行役員 松本眞人さん

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 続いて、 ゴールドスポンサーのTikTok for Businessから新規事業開発部マネージャー 宮本博勝さんをキャッチ。昨年に続き2年連続でスポンサーを務め、イベントの開催を支えました。今年は、FIFAワールドカップ2026で初の優先プラットフォームに選ばれたTikTok。カルチャー領域との親和性など、さまざまな企業との相性をアピールする姿勢が伺えました。「前回のイベント後に新規取引が相当数決まり、大きな出稿額へと発展した」と宮本さん。「TikTokを良い意味で利用して、ブランドの売り上げを伸ばしていただく。それによって我々もプラットフォームとして成熟する。このイベントが、ウィンウィンで末永い関係を築いていく上での出発点になれば」と意気込みを話してくれました。

TikTok for Business新規事業開発部マネージャー 宮本博勝さん

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 盛況のうちに幕を閉じた4年目のイベントについて、「過去最高に盛り上がった」と振り返ったネストボウルの田崎CEO。回を重ねてリピーターも増えてきたといい、「交流時間を最大化する構成や、各企業の幹部クラスの皆さまとの出会い、毎回フレッシュさを感じられる顔ぶれなど、イベントの質が評価されているのでは」と手応えを口にしました。また、今年5月には「ルルレモン(lululemon)」のコミュニティイベント、6月には「オン(On)」のキャリアイベントを企画。田崎氏は「これまで培ったイベント運営のノウハウが新たな取り組みにも繋がっており、ネットワーキングイベントにはモデルケースとしての役割も生まれつつある」とコメント。「来年も楽しみにしているというお声を多くいただいた。今後もさらにブラッシュアップし続けていきたい」と次回開催に向けても意欲を示しました。

NESTBOWL Brand Convention集合写真

「NESTBOWL」田崎直人CEO(下段左から4番目)

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最終更新日:

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