
「ミズノ(MIZUNO)」が、イチローとスポーツ振興共創プロジェクト「ワットイズスポーツ(WHAT IS SPORTS)」を始動する。
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同プロジェクトは、両者がスポーツそのものを「ええもん」として捉え直す試み。イチローの「野球にとどまらずさまざまな競技の魅力を見つけ、スポーツの魅力を伝えていきたい」という思いと、創業からミズノが掲げ続けてきた「より良いスポーツ品と、スポーツの振興を通じて社会に貢献する」という経営理念が重なり、プロジェクトの実施に至った。ミズノと関係のあるさまざまなスポーツを対象に、イチローが実際のスポーツ現場を訪ね、その様子を動画コンテンツなどで発信することで、競技人口が減少する日本国内においてスポーツの振興に貢献し、「スポーツの未来をつくる」ことを目指す。
イチローは同プロジェクトについて「ミズノさんの中で脈々と受け継がれる『ええもんつくんなはれ』の精神。その妥協しないモノづくりに支えられ、プレーを続けてきました。今回ミズノさんから『道具』という枠を超え、スポーツそのものを『ええもん』として捉える企画をうかがい、大胆でおもしろそうだと思いました」とコメント。続けて、「それぞれの競技の独自性だけでなく、他競技とも共通した魅力にも着目し『スポーツ=ええもん』を届けられるように、ミズノさんと一緒にこれから取り組んでいきます」と意気込みを語った。
第1弾では、「ソフトボール」をテーマに取り組みを実施。女子ソフトボール日本代表にイチローが迫るコンテンツを2027年1月以降に公開を予定しているほか、11月19日にバンテリンドーム ナゴヤで開催される「日米対抗ソフトボール 2026」でイチローと宇津木麗華ヘッドコーチ、石川恭子主将、上野由岐子投手によるトークショーを開催する。
なお第2弾以降は、「WHAT IS SPORTS」特設サイトで順次公開する。
最終更新日:
◾️特設サイト


Image by: MIZUNO
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