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【ボディコンのレジェンド】気になるブランドのウィッシュリスト<アライア(ALAÏA)>

 女性のボディラインにフィーカスし、その美しさを際立たせるプロダクトを生み出し続ける老舗メゾン「アライア(ALAÏA)」。80年代のファッションシーンを一世風靡した本ブランドのボディコンシャスな魅力は、今尚多くの人々から愛され続けています。ビッグシルエットのブームが終わり、女性らしいラインを際立たせるボディコンルックが増えた今、手に入れたいのは女性美への哲学が継承されるレジェンドブランド、アライア一択!

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■ボディコンの帝王アライアってどんなブランド?

 世界的にボディコンシャスの旋風が吹き荒れた80年代。その筆頭に立ったブランドこそ、チュニジア出身のアズディン・アライア(Azzedine Alaïa)によって1979年にパリでスタートした「ALAÏA」でした。女性の曲線美を何よりも愛した彼は、ドレスを身につける女性達のボディラインの美しさを上品さと共存させながらも極限まで引き出すデザインや設計をウエアに施したのです。その最果てを知らない女性の曲線美へのこだわりと執着から、いつしか彼は「キング・オブ・クリング(King of Cling)」と呼ばれるようになります。アズディン・アライアは2017年に惜しまれながら亡くなりましたが、彼が培ったフォルムやディテールへの細部へ渡るこだわりと情熱は、今も尚ブランドに受け継がれています。

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■新しいクリエイティブ・ディレクターはあの人。

 そんな老舗メゾンのアライアですが、今年の2月は新クリエイティブ・ディレクターを迎えるという転換期でもありました。就任したのはピーター・ミュリエ (Pieter Mulier)。もともと建築を学んでいた彼は「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」にてキャリアをスタートし、その後「ジル サンダー(JIL SANDER)」で経験を積んだ後「ディオール(DIOR)」のデザイン・ディレクターに就任。さらにその後「カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」でグローバル・クリエイティブ・ディレクターを務めるなど華々しい経歴の持ち主。

アライア 2022年ウィンター-スプリングコレクション

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 そんな彼が歴史あるメゾンをどのようにディレクションしていくのか。世界のトレンドはもちろん、ファッションシーンの重鎮達もこの動向には興味津々。つまりは今最もホットで目の離せないブランドなのです。

■肌見せ気分の今だからこそ、レジェンダリーなアライアを。

 トレンドが再びやってきたボディコンシャスだけれど、ビッグシルエットに慣れてしまった今気兼ねなく着れるかというとそうでもない...。だからこそオススメしたいのは女性の身体美を追求してきたアライアのウエアなんです。女性のボディラインを追求し続けた歴史と哲学により、どんな女性の体も美しく仕立ててしまうアライアの魔法にきっとあなたも驚くはず。

 大ぶりなタートルが首元を個性的に演出するリブ編みブラックドレス。女性のボディラインを美しく見せるリブ編みのテクニックとセンスは本ブランドならでは。

 タキシードのようなブラックジャケットはユニークな一着を探している人にぴったり。ドレスアップは勿論、カジュアルに羽織ればおしゃれ度MAX。

 テキスタイルの美しさを素材のもたらす光沢感が美しく際立たせるゴージャスな一生物コート。大胆な一方シックさとエレガンスを併せ持遊び心溢れる大人な一着です。

 無難じゃない個性あるブラックのロングドレスが欲しい人にはこちら。チャイナドレスのようなシェイブはエキゾチックでユニークなだけでなく、女性らしいボディラインをさらに美しく見せる女性の味方。

 80年代に栄華を極めた本ブランドらしい攻めのフラット。足にフィットするスエード素材に配されるのはエッジの効いたメタル装飾。いつものスタイリングが途端にスパイシーになるクールな一足。

 サングラスは1950年代のクラシックなキャットアイが今の気分。シルバートーンのシンプルな金具がアライアを静かに主張するアイムのグラス部分はアダルトなダークグレーのカラーレンズ。

 意外と目立つウエストマークのアクセサリーはスタイリングの要だったりします。だからこそ、レジェンダリーなブランドを選びたい。

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