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【密着取材・前編】三宅一生と公演『青森大学男子新体操部』はどうやって作られたのか?

◆選手たちの思い
 青森大学新体操部の部員は27人。日本全国から新体操の精鋭が集まっている。競技以外の活動にも積極的で、2013年12月19日から2014年1月27日までオランダとドイツへの招聘が決定しており、また2014年2月には青森市で開催される第2回『BLUE』に参加する予定だ。部員は同じ寮で生活していることもあり、とても仲が良いという。その信頼関係が、選手同士が空中で交差するタンブリングや団体競技になくてはならないシンクロ性に通じているのだろう。福士俊輔さん、北ノ薗峻ニさんら、2人の選手に今回の公演への意気込みを聞いた。

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福士俊輔さん

「ファッション絡みのイベントは初めて。こういう機会をもらえてとても嬉しいです。ダニエルさんの練習はとても楽しいですね。自分たちも楽しみながら演技することができたらと思っています」

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北ノ薗峻ニさん

「妥協しないことと、団結したチーム力、そして勝ちたいという強い思いが僕達の強みです。見た人に何か感じてもらえるように、伝える演技をしたいと思っています」


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 公演のタイトルは、彼らの部名を使った『青森大学男子新体操部』。男子新体操と表現、そして音や光、グラフィックの演出を組み合わせた全く新しい公演になるという。舞台となる東京から遠く離れた青森の地で、努力を感動に変えるためにチームが地道で過酷な練習を連日深夜まで重ねていく。


 【密着取材・後編】では、『青森大学男子新体操部』公演当日の舞台裏と、演目、終了後のインタビューまで、画像と映像でレポートを公開します。

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