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新時代の「セリーヌ」を象徴する新たなアイコニックバッグ

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 デビューコレクションから徐々にベールを脱ぎはじめ、ついに本格的な展開がスタートするエディ・スリマン(Hedi Slimane)手掛ける「セリーヌ(CELINE)」。新時代のセリーヌを印象付けるのは『16<セーズ>』『TRIOMPHE<トリオンフ>』『C<セー>』のアイコニックなバッグの数々。エディのシグニチャーカラー"黒"に映えるブランドの新たな顔ぶれを見てみよう。

Ⅰ.16<セーズ>

 エディ・スリマンが就任初日にデザインしたという『16<セーズ>』は、セリーヌの本社とアトリエの番地が名前の由来に。レディー・ガガなどのセレブリティによって初披露され、新生セリーヌを象徴するバッグとなった。光沢を帯びたカーフスキンが使用されており、60年代の要素を加えたクラシカルなワンハンドルのノーブルなデザイン。

Ⅱ.TRIOMPHE<トリオンフ>

 シンプルなボディに、クラシカルなクロージャーがポイントの『TRIOMPHE<トリオンフ>』。ゴールドのダブルCのモチーフは、パリの凱旋門を囲むチェーンからインスピレーションを得てデザインされた。スムースレザーの深いレッドがエレガントで印象的。

Ⅲ. C<セー>

 「C」の文字がゴールドのクロージャーに施された、その名も『C<セー>』。シャイニーカーフスキンのマットな輝きと多面的なカットが施されたモダンなチェーンが、ドレッシーな装いに映えるデザイン。

Ⅳ. 16 ブザス

 『16』バッグのフラップとクロージャーはそのままに、ボディがラウンド型になったミニショルダータイプ。コロンとした形状に上質なカーフスキンとレオパードを乗せて、カジュアルな装いのセンシュアルなアクセントに。

Ⅴ. C 限定バッグ

 音や光を様々な視覚的アプローチで表現するアーティストのクリスチャン・マークレーとのコラボレーションとなる『C』バッグ。スムースカーフスキンにプリントされた躍動感のあるグラフィックは、モノトーンのコミック調がユニーク。日本では表参道店リニューアルオープンの限定アイテムとして展開される。

問い合わせ:セリーヌ ジャパン 03-5414-1401
公式サイト

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