
F/STOREユーザーが選んだお気に入りアイテムを月別に紹介する「お気に入り企画」。今回は半期に一度の特別版として、2026SSシーズンを通じて登録数が多かった商品をランキング形式でご紹介します。これからの季節の主役を担うシャツや人気ブランドのシグネチャーなど、ファッションアディクトを唸らせた多彩なアイテムがラインナップ。他の人が選んだフェイバリットを参考にして、自分の欲しいものを見つけてみて。
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目次
1位:「オン」のクラウドティルト



堂々の1位にランクインしたのは、スイス発のスポーツブランド「オン(On)」から登場したクラウドティルト。「ロエベ(LOEWE)」とのコラボレーションモデルに採用されたことをきっかけに人気に火がついた一足は、今ではブランドを語る上で外すことができない定番として確固たる地位を確立しています。そんなクラウドティルトの最大の魅力は、最先端の技術を結集させ誕生したクラウドテックフェーズというソール。従来のものとは異なりクラウドパーツをドミノ倒しのように配置したソールは、効率的な反発を生み出し、自然と足が前に出るような足捌きを叶え、そのミニマルなデザインからは想像ができないほどの快適な履き心地を堪能できます。ブランドのテクノロジーが結集した一足をチェックしてみて。
2位:「オブジェクツアイオー」のiPhoneケース




続いてランクインしたのは、「オブジェクツアイオー(objcts.io)」のiPhoneケース。シボ感がある上質なレザーと機能を妨げないミニマルなデザインがマッチしたケースは、年代や性別問わずファッション感度の高い層から絶大な支持を獲得しています。カラビナ付きなので、別売りのストラップを組み合わせることで機能や持ち方のバリエーションが広がり、使い勝手も抜群。シックなブラックやチャコールのほか、高級感溢れるマシュマロなど、自分好みのものを選べる豊富なカラーバリエーションも人気を集めるポイントです。
3位:「ザ・リラクス」のAラインシルエットシャツ



毎シーズン注目を集める「ザ・リラクス(THE RERACS)」とセレクトショップ「1LDK」、「F/STORE」によるコラボシリーズ。26SSコレクションでは「ザ・リラクス」のシグネチャーアイテムをベースに、ブラックを基調にしたシックな4型が登場しました。中でもAラインシャツは、トレンド感のあるコンパクトな丈と「ザ・リラクス」らしい優雅なシルエットがマッチした完成度の高い仕上がりで、女性のみならず小柄な男性からも支持を獲得しています。この機会にしか手に入らない特別な一着をチェックしてみて。
4位:「タナカ」のシャツ



ニューヨークを拠点とするブランドらしいラフなムードに、日本ならではの繊細さを加えたアイテムを展開する「タナカ(TANAKA)」からは、インディゴリネンで仕立てたシャツがランクイン。ベーシックなオープンカラーシャツをベースにした一枚は、デザイナーが訪れたアリゾナの自然をモチーフにしたボタニカル柄の刺繍をあしらうことで、26SSコレクションのテーマである「都市と自然の調和」をさりげなく表現しています。クリーンなホワイトのドットボタンやすっきりしたボックスシルエットなど細部にまで抜かりなく、ワードローブの心強い味方になってくれること間違いなし。
5位:「ハトラ」のショルダーバッグ



「ハトラ(HATRA)」からは、昨シーズンも人気を集めたショルダーバッグがランクイン。僧侶が纏う袈裟をモチーフにしたというブランドらしいユニークなアプローチから誕生したバッグは、身体をすっぽりと包み込むような独創的なデザインが特徴です。スタイリングのアクセントとして機能するアイコニックなシェイプだけではなく、生地には汚れが気にならずタフに使えるナイロン地を採用し、スマートフォンなどの小物を収納できるポケットを配するなど、機能性や使い勝手も追求したアイテムです。
6位:「ジョン メイソン スミス」のデニムパンツ



裏表を反転させたインサイドアウトのデザインが目を惹く「ジョン メイソン スミス(JOHN MASON SMITH)」のデニムパンツ。昨シーズンはテーパードだったのに対して、26SSコレクションでは幅広いスタイルに合わせやすいワイドシルエットへと変更され、再び登場しました。本来は裏側に隠されているはずのスレキや耳部分などをあえてそのままにすることでデザインの一部へと見事に昇華し、スタイリングに取り入れるだけで着こなしが決まる、存在感抜群の佇まいが人気の秘密です。
7位:「セブン バイ セブン」のオープンカラーシャツ



26SSコレクションからF/STOREで新たに取り扱いがスタートした「セブン バイ セブン(SEVEN BY SEVEN)」。ヴィンテージに造詣が深いデザイナーが手掛けるアイテムは、単なるサンプリングではなく、現代のワードローブに馴染むように素材やデザインでさりげなくアレンジが施され、古着好きのみならず、大人のファッションラバーからも人気を集めています。そんな「セブン バイ セブン」から登場したシャツは、ヴィンテージ市場でも注目を集めるオープンカラーシャツをベースに、清涼感溢れるシアー生地で仕立てた一着。夏のスタイリングを彩る爽やかなペールブルーの色味が特徴で、レーヨン素材特有の滑らかさと肌離れの良さを堪能でき、これからの季節に欠かせないアイテムです。
8位:「ハトラ」のデニムスカート



「ハトラ(HATRA)」のシグネチャーとして毎シーズン展開しているミラージュブリーチデニムシリーズ。無数の線の重なりで生み出されるモアレ模様を、特殊な染め手法によって表現した奥行きのある表情が特徴であり、取り入れるだけでスタイリングが決まるアイコニックなルックスで人気を集めています。26SSコレクションでは定番のジャケットとパンツに加え、セットアップで着用できるスカートも登場。独創的な柄はそのままに有機的なカーブを描くポケットのカッティングや重なるように打ち込まれたリベットなど、ブランドらしいこだわりを感じさせるディテールをふんだんに詰め込んでいます。
9位:「イプシス」のマルチオイル



コスメブランドから唯一ランクインした「イプシス(IPSCISS)」。「美容師が日々のセルフケアのために自身で使いたいと思えるような商品づくり」をコンセプトに掲げ、香りやデザインにも徹底的にこだわったヘアケアアイテムを展開し、F/STOREでも年代や性別問わず人気を集めています。そんな「イプシス」からランクインしたのは、ブランドのシグネチャーであるマルチオイル。髪だけではなく手元や身体にも使える汎用性の高さと、しっとりとした艶を演出しながらベタつかない使用感が魅力的なアイテムです。表参道の9時、15時、17時を表現したというユニークな調香は、身も心もそっと癒してくれます。
10位:「インアット」のラクガキシャツ




「セブン バイ セブン」に続き、26SSコレクションから新たに取り扱いがスタートした「インアット(INNAT)」。ミリタリーやワークウェアをベースに、ベンガラ染めやボタニカルダイなどによる柔らかなカラーリングでまとめあげることで、無骨なイメージを払拭したアイテムを展開しているブランドです。10位にランクインしたのは、そんな「インアット」の魅力を存分に詰め込んだオープンカラーシャツ。デザイナーの子どもが描いた落書きを全面にプリントしたプレイフルなデザインとは裏腹に、生地にはヴィンテージのアロハシャツに用いられることが多いレーヨンエット地を採用し、抜け感のある肩線と幅広のアームラインで仕立てるなど本格的な仕様が魅力です。
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