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美しい手元は日々のケアから! ネイルケアHOW TO&アイテムまとめ

 爪のお手入れ、正しくできていますか?乾燥しがちな季節だからこそ、きれいな手元をキープしたいもの。爪のケアを正しく行うと清潔感が手に入るだけでなく、マニキュアの持ちもアップします。シンプルな基本のネイルケア方法を1ステップずつ紹介していきます。

目次
STEP 0: ネイルを落とす
STEP 1: 爪の形を整える
STEP 2: 甘皮の処理
STEP 3: キューティクルオイルを塗る
STEP 4: 集中専用ケアでお悩み解決
STEP 5: インナービューティーもプラス

STEP 0: ネイルを落とす

 マニキュアを塗っている人は、まずはきれいに落とすところからスタート。自爪派の人はこのままSTEP 1へ。

 ネイルポリッシュリムーバーは、爪への負担が少ないものを選びましょう。「ブロッサム(Blossom)」のこちらのリムーバーは、カラフルな本物の花入りで、見た目も可愛らしいアイテム。植物由来の自然成分が優しくマニキュアをオフしてくれます。爪が白くならないアセトンフリー。 

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STEP 1: 爪の形を整える

 まずは自爪の形を整えていきます。余分に伸びた爪をカットしたあと、長さの微調整はヤスリで。あまり伸びていない人はすべてヤスリで処理してもOK。

 1792年創業の刃物の老舗「日本橋 木屋」の爪切り。鋼製の鋭い切れ味で、スムーズに爪を処理できます。職人の手仕事が光る国産の逸品。

 こちらのネイルファイルセットは、目の粗さが異なる6本セット。数字(グリッド数)が小さいものほど目が荒く、逆に数字が大きくなるほど目が細かい仕上げ用となります。自爪の調整には100〜180くらいのグリッド数が適しています。

 高性能な毛抜きで有名な「ツイザーマン(TWEEZERMAN)」から、手元のお手入れツール4点を揃えたキット。爪切り、キューティクルプッシャー、キューティクルニッパー、爪やすりがセットになっています。手のひらサイズでコンパクトなので、持ち歩きにも便利です。

STEP 2: 甘皮の処理

① キューティクルリムーバーを塗布

 爪が伸びると同時に甘皮も伸びてしまうもの。きちんと甘皮を処理することで、より健康的な爪へと見映えがアップ。

 アボカドオイルの保湿成分で、少ない負担で甘皮を柔らかくしてくれる「デュカート(Ducato)」のキューティクルリムーバー。マニキュアと同じハケタイプなので塗りやすいアイテムです。

② お湯に指を浸して甘皮を柔らかく

 甘皮処理にはウォーターケアとドライケアの二種類があります。時間が許すなら、より綺麗に処理できるウォーターケアがおすすめ。ボウルにお湯を入れ、指先を10分程度浸して甘皮を柔らかくしていきます。お湯の温度はお風呂と同じくらいの38~40℃が適温です。

 「ル・クルーゼ(Le Creuset)」のこちらのミニサイズのボウルは、指元を浸しておくのにぴったりの大きさ。フリル状の縁も可愛らしいアイテム。

③ オレンジスティックで甘皮を押し上げる

 しっかりと甘皮をふやかすことができたら、いよいよ除去作業に入っていきます。爪の根本に向かって、余分な甘皮を押しげていきます。使用するのはオレンジスティックとコットンです。
 1. まず、コットンを中央から2枚に分けます。
 2. 次に、内側の毛羽立っているコットン繊維を、斜めにカットされている側のオレンジスティックの先端ですくいます。先端の表面1〜2cmほどを覆うくらいの少量でOK。
 3.  手のひらで転がし、繊維をオレンジスティックの先端に薄く巻きつけたら完成!

 コットンを巻きつけることで、オレンジスティックだけの状態よりも優しい肌当たりになり、甘皮処理に際しての負担が軽減されます。

 もちろん、甘皮処理には金属製のプッシャーを使用しても構いません。ただ、ごっそり甘皮が取れる分、処理のしすぎで手元を痛めてしまう恐れも。不安な方や初めての方は、オレンジスティックがおすすめです。尖った方の先端はネイルアートにも使用可能。

 オレンジスティックの先に巻きつけるコットンは、資生堂のロングセラーのこちらがおすすめ。

④ 余分な甘皮をカット

 オレンジスティックで押し上げて根本に残った甘皮は、キューティクルニッパーでカットします。こちらも切りすぎにはご注意を。

 ネイルスクールの教材にも使用されている内海のキューティクルニッパー。鋭い切れ味でしっかりと甘皮をカットできます。

STEP 3: キューティクルオイルを塗る

 ここまでで処理はほぼ終了です。お疲れさまでした!ですがまだ侮るなかれ。処理と同じようにアフターケアも重要です。甘皮処理をした後の爪先は乾燥しているため、専用のキューティクルオイルを使用しましょう。爪・甘皮用ケアならではの効果が期待できます。

 アメリカ・ニューハンプシャー州発のオーガニックコスメブランド「バジャー(Badger)」。ブランド名のバジャーはアナグマのことで、どの商品にもかわいいイラストが。そんなパケ買い必至のこちらのキューティクルオイルは、シアバターベースのバームタイプ。手のひらサイズのステンレス缶入りですが、かなり長持ちしてコスパも◎。ほんのり柑橘系の香りで、塗るたびにリラックス効果も。

  セルフネイル派にはおなじみの老舗ブランド「OPI(オーピーアイ)」のキューティクルオイル。グレープシードやククイナッツなどのオイルと、独自の複合保湿成分が適度な潤いを与えてくれます。こちらは、ハケのついたチューブタイプ。ジェル状なので、液だれしにくいのも嬉しい。持ち運びしやすいポケットサイズなので、どこでもささっと塗れて便利です。

STEP 4: 集中専用ケアでお悩み解決

 スキンケアに例えるなら、STEP 3で使用したキューティクルオイルはクリーム、こちらの STEP  4で登場するアイテムは美容液のイメージです。乾燥や割れやすい爪など、お悩み解決に役立つスペシャルケアアイテムをご紹介。

 専用ケアマニキュアの名品、「オーピーアイ」のネイルエンビー。二枚爪や、折れやすい爪でお悩みの方は是非おすすめしたいアイテムです。1週間の間、1日おきに重ね塗りするのがポイント。マニキュアの層で爪表面を守るだけでなく、ウィートプロテインとパントテン酸カルシウム配合で、塗っている間に爪に栄養を補給してくれます。ジェルネイルをオフした後、しばらくおやすみ期間に入る間のケアにもおすすめです。ベースコートとしても使用可能。乾くと完全に透明になるので、普段マニキュアを塗らない自爪派さんやトップコートだけの方でも使えます。

 特に、普段から手元が乾燥しがちな方におすすめしたいのが「サリーハンセン(Sally Hansen)」の指先用セラム 。ブラックオーキッドやアサイー、海藻などのオーガニック成分が潤いを与えてくれます。さらりとした軽い仕上がり。

 自然派サプリメントでおなじみの「ネイチャーズ・プラス(Nature's Plus)」は、ネイルと甘皮用に特別開発された増強剤。カレンデュラやラベンダー、ティーツリーなどの植物由来成分のほか、プロテインやビタミンなどの栄養素も配合。繰り返し使用することで、爪のコンディションを整え、より強く割れにくい爪に導いてくれます。より効果を求めるなら、おやすみ前にひと塗りし、一晩置くナイトトリートメントとして使用してみて。

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STEP 5: インナービューティーもプラス

 爪も立派な体の一部。摂取する栄養にも気を配りたいものです。美しい爪のために積極的に摂取したいビタミンは、なんといってもビオチン。同じくタンパク質が主成分の肌や髪にも嬉しい効果が。「ティー アール キュー(T.RQ)」のグミには、ビオチン以外にもビタミンC&ビタミンEがたっぷり。毎日不足しがちな栄養素を手軽に美味しく補えます。オレンジ、チェリーの3種類のフルーツフレーバー入り。

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