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"自分だけの"ランボルギーニを、日本版カーコンフィギュレーターで作ってみた

 イタリア発スーパーカーのランボルギーニが11月、日本語版のカーコンフィギュレーターサイトをローンチしました。車種からボディの仕様、オプションまでを細部にわたってデジタル・シミュレーションできる充実のシステム。早速、自分だけの夢のスーパーカーを作ってみました。

 同サイトでは今まで英語、中国語、イタリア語に対応していましたが、この度、満を辞して日本語も仲間入り。フラッグシップモデルの「アヴェンタドール」を始め「ウラカン」「ウルス」をオンライン上でスムーズにカスタムできます。サイトは全モデル共通して、"エクステリア""インテリア""オプション"の3項目からなり、それらすべて自分好みにチョイスして出来上がる"あなたの車"という項目が最後に見られる、という構成です。

まずは「ウルス」をカスタマイズしてみた

 スポーツカーとしての DNAをいかんなく発揮する、世界初"スーパーSUV"の「ウルス」。日常のオンロードからアウトドアレジャーまで活躍するこちらのモデルは、一番リアルで妄想が膨らみます。早速モデルを選択すると、「思いのままに自分だけの『ウルス』を作りましょう。想像力は無限大。」という心踊るイントロダクションとともに、シミュレーションがスタートします。

 "エクステリア"にはボディカラー、ホイール、ブレーキ&キャリパー、トップビュー、ディテールという5つのタブがあります。スーパーカーの性能や車のギアにはめっぽう疎いので、まずは一番テンションが上がるボディカラーの選択項目へ。「ウルス」は計11色から選べます。リアルに乗りこなしたいため、飽きがこないであろうミッドナイトブルーの"Blu Astraeus"を選びました。艶をたたえた深みのある青が、なんともラグジュアリーです。

 その次に悩むのがホイール。大きさは21インチ〜23インチの選択肢があります。車の外観の中でも、ホイールは全体の印象に影響が大きいパーツ。シルバーやチタンと迷いましたが、重厚感のあるシャイニーブラックを選択。テールパイプなどほかのパーツにもブラックを塗装し、高級感とスポーティーなムードをさらにアップさせてみました。その他にも、憧れのパノラマルーフも追加できて、すでに夢いっぱいです。

 続いてインテリアの仕様を考えます。エクステリアをネイビー×ブラックで落ち着かせた分、インテリアは思い切りスポーティーに楽しもうと決めました。ランボルギーニらしい黄色をシグネチャーカラーに決め、シートやフロアマット、ステアリングのステッチにも採用。さらにスポーティーさを極めるために、ほかのインテリアは木材ではなくカーボンファイバーをチョイス。この選択が奏功し、大満足のかっこいいインテリアに仕上がりました。

 その他にテンションが上がったのが、音響の装備でした。"先進3D Bang & Olufsen Sound System"を選べば、ドライブがさらに楽しく快適になること間違いなしです。シートは憧れの"マッサージ機能付きフルパワーシート"にして、さらに気分を上げていきます。

 さあ、シックな外見とスポーティーなインテリアのコントラストがたっぷり効いた「マイ・ウルス」も仕上げに入ります。日常生活をさまざまな形でアシストする「ウルス」は、なんと41ものオプションを用意しています。痒いところに手が届くハンズフリー機能から、運転をサポートするアシストシステムまで、充実のラインナップ。ここをじっくり検討して、ようやくゴール!自分仕様の「ウルス」が完成しました。前と後ろ、扉を開けた時の姿など、360度色々な角度から完成車のイメージを堪能することができ、ウェブの操作性も非常にスムーズです。

「ウラカンEVO」は豊富なカラーバリエーションが魅力

 続いて、スーパーカーの「ウラカンEVO」をカスタマイズ。まずエクステリアの項目から、「ウルス」とはガラリと変わった選択を迫られます。何より驚いたのが、「ウラカンEVO」は選べるボディカラーの多いこと。なんと、全41色から選べます。これだけ多いと悩んでしまいますが、このサイトの醍醐味はポチっとクリックするだけですぐに全体像をシミュレーションできるところにあることを、この時に実感。色が変わるだけで全体の印象が大きく変わり、楽しいのなんの。イタリアならではの鮮やかなカラーバリエーションに、たびたび目を奪われました。

 スポーツカーらしい赤かオレンジかで散々悩み、絶妙なアプリコットカラーの"Arancio Xanto"に決めました。そして「ウルス」同様にホイールやブレーキ&キャリパーを選び、"フルスペック"のスタイルパッケージを選択して、高級感をさらに高めていきます。

 インテリアは、スポーティーさを極めた「ウルス」とは対照的に、シックでモダンな雰囲気にしたいと思いました。鮮やかな外観に対して、内装はエレガントな佇まいに仕上げていきます。とはいえシートのトリミングはオレンジで車体とリンクさせ、アクセントに。高級シート素材のアルカンターラ®️や、ソフトながら高い耐久性のカーボン素材など、とことんスペックにこだわった上質なファブリックにも驚きます。

 こちらもオプションは実に豊富。駐車時に助かるリアビューカメラや安心のLEDアンビエントライト、タイヤ圧モニタリングシステムなど、13のオプションから選択可能です。こうして完成した「マイ・ウラカンEVO」は、今すぐに試乗したくなるくらいカッコいい仕上がりになりました。

 サイトでは、カスタムしたモデルの購入の際に必要なコンフィギュレーションコードの表示とともに、選んだ仕様がPDFにまとまり、ダウンロードできるようになっていました。そして、SNSへシェアも可能。自分のこだわりがたっぷりつまった夢の1台をシェアして、マイカー談義に花を咲かせてみてはいかがでしょう?

■"自分だけの"ランボルギーニを作ってみる
>>Lamborghini Car Configurator

■ランボルギーニ
公式サイト

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