
まとった瞬間、フレッシュに広がる花々の香り。きらめきに満ちたノートで私たちの心を幸福感で満たすフレグランス「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」。その魅力に触れるのは、俳優としてもますます輝きを増す小芝風花。新たに登場するミス ディオールのハンドクリームとボディ クリームとともに、香りのハーモニーを楽しむ。
彩り豊かな花々の香りで愛され続けるミス ディオールのフレグランスの中でも、ブルーミング ブーケは可憐な花々の、透明感あふれるフレッシュなフローラルの香り。
ブルーミング ブーケ香る 新ハンド クリーム、指先へ溶け込む花々の香り
みずみずしいカラブリアン ベルガモットの輝きで幕を開け、ピオニーやローズといった花束のアコードによって愛にあふれたひとときを過ごし、やがて繊細なホワイトムスクの抱擁へ。
可憐な花々の賛美に包まれるミス ディオール ブルーミング ブーケは、ときめきと情熱に満ちた"愛の香り"。輝く笑顔で周囲の人々を瞬時に和ませる小芝風花にぴったりだ。まるで幸福なラブストーリーを紡いでいるかのような喜びの香調から、この夏新たなアイテムが2品登場する。

みずみずしく伸び広がり、うるおいに満ちた手肌に。「ミス ディオール ハンド クリーム」(50mL 8250円)
まずは、ミス ディオール ブルーミング ブーケがフレッシュに香り立つハンド クリーム。手のひらに心地よく収まる丸いフォルムには、アイコニックな千鳥格子がエンボスされ、見た目にも心が躍る。

「ハンドクリームで日中にも香りの重ねづけが楽しめるって嬉しい!」
──ミス ディオール ブルーミングブーケの香りの印象を教えてください。
軽やかでありながらすっきりとした甘さが漂って、花束に抱きしめられているようでした。ふわっと香った瞬間「あっ、あのフレグランスだ!」とわかる唯一無二の香りでありながら、どんな場面でも主張しすぎず、肌とも心地よくなじんでくれて。誰からも愛される清潔感のある香りだと思います。
──指先にまとう香りはどんな意味をもちますか?
持ち歩きやすいハンドクリームは、外出先でも香りの重ねづけがライトに楽しめるので、オンオフ問わず大好きです。朝フレグランスをまとって、日中に改めて気分を高めたいと思った時にハンドクリームを重ねれば、心のスイッチになります。指先に素早くなじんでベタつきが残らないテクスチャーも最高。お芝居の現場では、作品の空気感を考えて香水の使い方を変えています。時代劇ではまったくつけなかったり、キャラクターによっては強めに使ってみたり。いずれにしても、1日の終わりにリフレッシュする時間は大切なので、このハンドクリームは、役柄から自分自身を取り戻す切り替えに役立ちそうです。何より、お気に入りの香りがハンドクリームとしても楽しめるようになったのがすごく嬉しい!
みずみずしいローズの香りをさらにまとう ボディ クリームも登場

柔らかなピンクの色合いの3点を手にすれば、自然と気分が高まる。左から「ミス ディオール ブルーミング ブーケ」(30mL 1万120円、50mL 1万5620円、100mL 2万2440円)、「ミス ディオール ボディ クリーム」(150mL 1万4080円)、「ミス ディオール ハンド クリーム」
もう一つ仲間に加わるのは、リッチなバームテクスチャーのボディクリーム。フロストピンクのガラスキューブには、ハンドクリーム同様、千鳥格子がデザインされ、ボディケアの時間も五感で楽しめる。
ハンドクリーム、ボディクリームに共通しているのは、クリスチャン・ディオールが情熱を注いだ"花の女王" センティフォリア ローズのローズウォーター※2が配合されていること。みずみずしい香りとともに肌にうるおいを与え、やわらかな質感へと導く。
※2 センチフォリアバラ花水(保湿成分)
「この香りにちゃんと似合う女性でいたい」
──演じる上で指先や身体の表現力をどう養っていますか?
役柄にもよりますが、特に肩の動かし方や指先の向きなどちょっとした所作でキャラクターが違って見えることもあるので、日頃からボディ クリームを使ってのケアを心がけています。私はボディ クリームも、クオリティだけでなく香りも重視します。ミス ディオール ブルーミング ブーケのボディ クリームは優しくやわらかい香りが楽しめるから、多幸感が高まる気がします。
──フレグランスに加えて、ハンドクリームとボディクリームをまとうことで、どんな相乗効果を感じましたか?
時間とともに香りがさらに自分自身の肌になじんで、よりまろやかに香っている感覚がありました。香りの持続性も高まって、幸せな気分をずっと楽しめます。ディオールは私にとって特別感のあるブランド。一つひとつのアイテムの可愛さに気持ちが高まると同時に、ちゃんと似合う女性でありたいと思う気持ちも芽生えます。ミス ディオール ブルーミング ブーケの香りを長く感じることで、どこか背筋を正してくれているような気分にもなりますね。

愛をくれる存在 小芝風花が思うミス ディオール ブルーミングブーケ
さまざまな形で香りのリチュアルが楽しめるミス ディオール ブルーミングブーケ。幸せへと導く香りに彩られれば、人生はより輝きを増していくに違いない。


「愛の香りの力を借りて、ブレない自分軸を持ち続けたい」
──輝いている人とはどんな人だと思いますか?
自分軸で生きている人ですかね。今はSNSが身近で誰もが自分と他人を比べてしまいがち。でも没頭できる趣味や楽しみを見つけて、人の評価に翻弄されることなく自分を楽しんでいる人は生き生きしていて素敵だと思います。私も以前は限られた世界の中で周囲の目を気にしちゃうタイプだったのですが、年齢を重ねるごとに視野が広がってきた感覚があります。例えば友人との距離感も、近いだけが正解ではないとわかってきて。一般論や固定観念にとらわれるのではなく、その人自身と築く関係を大事にしたいし、自分に愛をくれる人に全力でいたいと思うようになりました。ミス ディオール ブルーミングブーケのような"愛の香り"の力を借りて、自分軸に立ち返れたらいいのかもしれません。
──小芝さんが今、熱中していることは?
ここ最近は編みもの!高校生の頃に母と一緒にやっていたのですが、再燃したきっかけは友人。編んでみたいものがあると言われてレクチャーするも、あまりうまく教えらなくて。代わりに編んでプレゼントしたら、そこからまたハマりました。ミス ディオール ブルーミングブーケの香りをイメージして編み物をするなら、1本1本花を編んで束ねてブーケにするオブジェもいいし、畳むと花束になる花束ブランケットもいいかも。できあがったものにフレグランスを香らせて、大切な人にギフトするのも素敵ですね。
衣装:全てディオール
小芝風花 | Fuka Koshiba
1997年4月16日大阪府出身の俳優。2014年、映画「魔女の宅急便」で主役のキキを演じ、第57回ブルーリボン賞新人賞、第24回日本映画批評家大賞新人賞を受賞。その後も数々の映画、ドラマに出演。昨年は、NHK大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」で演じた伝説の花魁・花の井役が記憶に新しい。この春には、作品での活躍と確かな演技力が評価され、第34回橋田賞を受賞。今年の冬にはNHKドラマ「あきない世傳 金と銀 完結編」が放送予定。
photography: Mai Kise, styling: Michie Suzuki, videography: Rei Takaji, makeup: Arina Nishi, hair: Mirai Uejo, flowers: Mihoflowers, creative direction&text: Sachico Maeno | casting: Takashi Sasai, Rika Yamaguchi, project management: Yuui Imai, edit: Hikaru Kimura, beauty director: Akiko Fukuzaki(FASHIONSNAP)
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