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「バスケをもっと身近に」NBA JAPAN GAMEとALLDAYでナイキが提案するバスケカルチャー

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 日本人で初めて「ジョーダン ブランド(JORDAN BRAND)」と契約したワシントン・ウィザーズ(Washington Wizards)の八村塁選手のデビューシーズンとなるNBAの新シーズンが開幕し、注目を集めるバスケットボールシーン。10月には「NBA JAPAN GAMES 2019 Presented by Rakuten」と、ストリートバスケットボールトーナメント「ALLDAY」が開催され、更なる盛り上がりを見せました。男性だけではなく、女性も数多く来場したバスケットボールの新たな楽しみ方を提案した2つのイベントをレポートします。

NBA JAPAN GAMES 2019 パブリックビューイング@渋谷ストリームホール

 「NBA JAPAN GAMES」は、2003年以来16年ぶりに開催。さいたまスーパーアリーナで、昨シーズンの王者「トロント・ラプターズ」と「ヒューストン・ロケッツ」という好カードの試合が行われました。スター選手たちが一堂に会したさいたまスーパーアリーナには、多くのバスケットボールファンが駆けつけました。

 渋谷駅直結の渋谷ストリームホールでは、チケットや距離の関係でさいたまスーパーアリーナに行けない人も楽しめるようパブリックビューイングを開催。3フロア構成で、試合の様子をライブビューイングで楽しめるほか、これまでのバスケットボール観戦とは異なる様々なコンテンツが用意されました。

 まず、入場してすぐの4階エントランスフロアでは、エアフォース 1のウィメンズ向け新作シューズ「エア フォース 1 シャドウ(Air Force 1 Shadow)」を取り入れたスタイリングを展示。スウェットやブルゾン、ダウンジャケットなど、スポーツテイストを落とし込んだスタイルを提案していました。秋冬シーズンのスポーツスタイルの参考になる、女性には嬉しい展示でした。

 その隣に用意されていたのは、ガチャガチャ「ガチャ&アンロッカー」。ガチャガチャを回すと鍵を手に入れることができ、その鍵でロッカーを開けるとオリジナルグッズが貰えるという仕組みです。ハズレなく、中には「NBA JAPAN GAMES」のオリジナルプリントが施されたTシャツや、「NBA」のロゴがデザインされたソックスなどが入っていました。

 1フロア上がって5階には、スポーツバーエリアが設置されていました。バーカウンターがあり、ゆったりと落ち着いた空間です。ドリンクを飲みながら、壁に用意された画面で試合を観戦。ルールを知らない人も楽しめるようにMCによる解説もありました。

 スポーツバーエリアには、バスケットボールやシューズに囲まれながら写真撮影ができるフォトブースも。カラフルなネオン管で彩られた素敵な空間は、SNS映えすること間違いなし。また、女性のナイキメンバーシップの方には、スイーツデコレーターAI OKADAによる「エア フォース 1 シャドウ」をモチーフにしたスペシャルアイシングクッキーがプレゼントされました。

 6階のメインフロアでは、大画面のスクリーンで試合を中継。試合前は上鈴木兄弟、新岡潤、ライオンヘッドのMOJAらがMCを務め、試合がスタートするとLicaxxxやRINA、YUI PEACOCK、Shioriybradshawなど女性DJが、会場を盛り上げました。

 試合は接戦の末、最終クォーターにラプターズが逆転し勝利。手に汗握る試合で、好プレーが出るたびに拍手と歓声が送られました。来場者は男性4割、女性6割と意外にも女性のほうが多かったです。世界トップレベルの試合の観戦だけでなく、DJの音楽やフォトスポット、ドリンク、フードなど。新感覚のバスケットボール観戦を楽しむことができました。

 

ALLDAY 2019 AUTUMN@代々木公園

 10月26日と10月27日には、2005年から開催しているストリートバスケットボールトーナメント「ALLDAY」を代々木公園ナイキバスケットボールコートで開催。10月26日に予選が行われ、10月27日は本戦トーナメントとガールズトーナメントが開催されました。会場では、ALLDAYグッズの販売に加え、今年9月に発表されたエア ジョーダン(AIR JORDAN)シリーズの最新作「エア ジョーダン 34」を展示。八村塁選手も試合で着用しているシューズで、実際に手に取ってディテールや重さなどを確認することができました。

 トーナメントが進むに連れて大きくなる拍手や歓声。決勝戦はオーバータイムまでもつれ、ゴールシーンには思わず席を立ち上がる観客の姿もあったほど。白熱した試合ばかりの本戦トーナメントは、BLACKTOPが優勝し、見事3連覇を飾りました。

 ガールズトーナメントでは湘南サンズの桂葵選手が率いる「#moon」が優勝。「#moon」の桂葵選手は「バスケは得点が沢山入り展開が早いので、ルールをあまり知らない人でも楽しめるスポーツだと思います。あと全体を見ることはもちろん、ワクワクさせてくれる選手をずっと目で追いかけるのも楽しい見方の一つ。私も目で追いたくなる選手でありたいです」と話していました。この日、エア ジョーダン 34を着用して試合に挑んだ桂選手は、まさに目で追いかけてしまう選手そのものでした!

桂葵選手

 試合の途中には女性だけのダブルダッチクルー「Mrs.Double Dutch」のパフォーマンスと、ニトロ・マイクロフォン・アンダーグラウンド(Nitro Microphone Underground)のライブ演奏が。NBA JAPAN GAMESやオリンピックをはじめ、多くのバスケットボールゲームのハーフタイムショーを担当しているオーバーサンプ(OVER THUMPZ)所属の「Mrs.Double Dutch」は、ALLDAYの会場も盛り上げていました。

 また、会場には多くのバスケットボールファンが来場。バスケットボール観戦スタイルを着こなしていました。

 NBAだけでなく、東京オリンピックの3人制バスケなど、注目を集めるバスケットボール。今後、バスケットボールカルチャーを取り入れたファッションがこれからビッグトレンドになるかもしれないと予感させる、そんなイベントでした。

NIKE:公式サイト
エア フォース 1 公式オンラインサイト

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