大人のかわいいは反射で作る 「ポール & ジョー ボーテ」新パウダーの光と色

 いくつになっても、心を惹かれるメイクアップには理由があります。大人になるにつれ「かわいい」の基準が少しずつ変わっても、ときめく気持ちまで失われることはありません。甘さだけではない、上品さや自分らしさをまとった「かわいい」は、年齢を重ねた今だからこそ楽しめるものです。

 そんな大人のかわいらしさを提案し続ける「ポール & ジョー ボーテ(PAUL & JOE BEAUTE)」から、新フェイスパウダー「プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース」が登場。クラシカルなデザインと光を巧みに操る処方で、大人の肌を艶やかに、そしてかわいらしくも美しく演出してくれる、その魅力を深掘りします。

「ポール & ジョー プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース」

(全3種、レフィル各8g 5500円 ※ケース別売り、ブラシ付き専用ケース1980円、専用ブラシ880円)

POINT① 2つの反射で作る"ツヤ肌"のロジック

 同商品には鏡面反射と拡散反射という、2つの光の反射効果に着目した独自の処方設計を採用。それぞれの働きを最適化することで、上品なツヤと明るさを同時に演出してくれます。

 鏡面反射は光沢感・立体感を、拡散反射は凹凸を目立ちにくくするソフトフォーカス効果を発揮。この2つの反射効果に点描画の発想を組み合わせた独自の処方設計により、素肌が明るく艶やかに見える仕上がりへ。

 パレットは上半分の「シャインゾーン」と、下半分の「シルキーライトゾーン」によって構成されています。屈折率の高い鏡面反射パールを配合したシャインゾーンは鏡面反射の役割を担い、光を効率よく反射して、艶やかで明るい肌印象に仕上がります。一方、拡散反射の役割を担うシルキーライトゾーンには表面に凹凸のある拡散反射パウダーを配合し、光を柔らかく広げてふんわりとしたツヤが演出できます。

 肌へ塗布する時には、これら2つのゾーンにある色がランダムに重なり合うことで抜け感と透明感が生まれるという。それに加えて偏光パールの配合で、さらなる奥行き感も演出。表面はさらりとしながらも、内側から光を感じる仕上がりが完成します。

POINT② ハイライト・チークにも使えるカラバリ

 カラー展開は、なりたい肌印象に合わせて選べる3種展開。全体にまとえばフェイスパウダーとして、カラーブロックを部分的にのせればハイライトやチークとしても活躍するので、1つで多彩な仕上がりを楽しめます。

「01」透明感を引き出す華やかで洗練されたホワイト

A【ライトブルー】:くすみを飛ばし、透明感を与える

B【ペールピンク】:血色感をほんのりプラスし、優美な印象に

C【パープル】:くすみを補整しながら、上品さを引き出す

D【オフホワイト】:光を反射し、明るさを演出

「01」仕上がりイメージ

「02」血色感のあるライブ肌が演出できるクリーム

A【イエロー】:色ムラを整え、エネルギッシュな印象に

B【オレンジ】:ヘルシーな血色感をほんのりプラス

C【グリーン】:赤みを抑え、フレッシュでクリアな印象に

D【クリーム】:肌になじみ、柔らかい明るさを与える

「02」仕上がりイメージ

「03」ほんのり甘美さがプラスできるピュアなピンク

A【ポップピンク】:血色感をプラスし、かわいらしい印象に

B【ベージュ】:肌の色を均一に整え、やわらかく自然な仕上がりに

C【ホワイト】:透明感を高め、ピュアで澄んだ印象を引き出す

D【ピンク】:温もりある優しい血色感を演出

「03」仕上がりイメージ

POINT③ 人気アイテムと組み合わせて完成度アップ

 フェイスパウダーは、ポール & ジョー ボーテのベースメイクアイテムと組み合わせることで、さらに"大人かわいい"仕上がりがアップ。おすすめの理由について、PRマネージャー 竹川さやこさんのコメントを交えながら紹介します。

エフォートレスな肌を作る2点

  1. モイスチュアライジング プライマー 01
  2. プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース 01

 うるおいを与えながら、乾燥によるくすみを防ぎ、みずみずしいツヤ肌の土台を形成するプライマーとパウダー 01を重ねることで、内側からにじむようなツヤ感を生かしながら、自然と輝くような光沢感をキープ。しっとりと密着する処方同士なので乾燥感や粉っぽさを抑えつつ、うるおい感と崩れにくさを両立した、自然な仕上がりでありつつも洗練されたベースメイクが楽しめます。

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竹川さん

モイスチュアライジング プライマーがもたらす自然なツヤと、パウダーの繊細な光のニュアンスが重なり、肩の力を抜いたような軽やかな印象に。作り込みすぎないのに清潔感があり、ナチュラルな仕上がりを楽しめます。

さらに、プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース 01のパープルをハイライトとして頬骨や鼻筋にさりげなく重ねることで、透明感※のある印象をプラス。ベース全体に自然な奥行きが生まれ、素肌感を残しながらも洗練された雰囲気に仕上がります。抜け感がありながらどこか品のある、大人のファンデーションレスメイクを。

※メイクアップ効果

多幸感のある表情を作る3点

  1. モイスチュアライジング プライマー 01
  2. サブライム クリーム ファンデーション 101
  3. プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース 03

 端正な印象のツヤ肌をベースに、光と血色感で肌印象を引き上げるアイテムを組み合わせ。プライマーがみずみずしいうるおいと自然なツヤを仕込み、クリームファンデーションがなめらかにのび広がり、素肌感を残しながら上質なツヤ肌を演出。仕上げに、ピンクトーンのフェイスパウダーでほんのりとした血色感をプラスします。3品を併用することで、粉っぽさを感じさせないしっとりとした仕上がりを保ちながら、明るく多幸感に包まれたような肌印象へ導きます。

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モイスチュアライジング プライマー で仕込んだ自然なツヤに、サブライム クリーム ファンデーションを重ねることで、肌そのものが美しく見えるような上質なツヤ感を演出。さらにプードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース をふんわりと重ねることで、やわらかな光をまとったような華やかさをプラスします。 

さらに、プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース 03のポップピンクをチークとして頬にさりげなく重ねることで、ほんのりとした血色感※を加えて。ベースメイクと調和し、柔らかく幸福感のある印象に仕上がります。きちんと感がありながらも重たく見えず、品のよさと親しみやすさを両立した、大人の多幸感メイクに。 

※メイクアップ効果

研究開発者に聞く、フェイスパウダーのこと

 美しいツヤを演出するフェイスパウダーは、どんな思いやこだわりのもと誕生したのでしょう。素朴な疑問から、普段はなかなか聞けない開発の裏側や、商品の上手な使い方まで、国際商品開発部 プランナーの長濱有紗さんに聞きました。

Q.パウダーの効果的な使い方は?

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FASHIONSNAP

「プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース」は、毎日使うとどのくらい持ちますか?

1回平均0.2g使用で40回分となり、約1カ月半持ちます。

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長濱さん

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パウダーを使うとメイクのキープ力はどのくらい変わるのでしょうか?

キープ力の指標がなく、程度を示すことは難しいですが、本商品はプライマーやクリーム(リキッド)ファンデーションを固定してくれ、皮脂を吸着することができるので、メイクのキープ力はUPします。このパウダーは、ブラシを内蔵しており、部分使いもしやすいので、崩れやすい箇所にだけのせるのもおすすめです。

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やはりパウダーはメイクの仕上げに使うものですか?使用方法の裏ワザがあれば教えてください。

このパウダーをメイクの仕上げに使うことで、艶めき華やかな印象を演出することができます。クルクルと磨くように塗布すると、より粉が肌になじみ、素肌から自発光しているかのような印象を演出できます。 また、ブラシで塗布する商品なので、全顔ではなく部分使いもおすすめです。 

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Q.肌への影響は?

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乾燥肌でパウダーを使うとカサカサしますか?

肌親和性の高いアミノ酸コーティングをしたパウダーを配合しているので、パウダーなのに乾いた印象を感じにくく、使用できます。

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Q.形状による効果の違いは?

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ルースパウダーとプレストパウダーの大きな違いは?

ルースは配合できる粉体に制限がなくふんわりとした使用感と軽い仕上がり、 プレストは粉体と油剤を混ぜ合わせて固めるため、しっとり膜感のある仕上がりです。

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「プードル ヴィサージュ ルミエール ドゥース」のようなプレストタイプはどんな時、どんな人におすすめですか?

ツヤ肌仕上げがお好きの方はもちろん、パウダーは乾燥する、と思っている方におすすめです。パウダーなのに肌に溶け込むようになじみ、自分の素肌が艶めいているようにみせることができます。 また、ブラシを内蔵したコンパクトになっているので くすんだ肌印象をささっとお直ししたいときに鼻筋・ほほ・顎をやさしくなでるだけでもぱっと明るさを取り戻すことができます。 目をつぶって塗布しても、なんとかなるくらい優秀なパウダーです!(笑)

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editing: Hikaru Kimura, SNS editing: Yuzuka Ota, project management: Miho Hamasaki, beauty director: Akiko Fukuzaki(FASHIONSNAP)

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