大西流星の素顔と"幸せ" 「ポール & ジョー ボーテ」のプライマーが奏でる

Image by: FASHIONSNAP

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 初夏を思わせる日差しの中、鮮やかな花々に包まれて広がる「ポール & ジョー ボーテ(PAUL & JOE BEAUTE)」の多幸感にあふれた世界。ブランドが育んできたエレガンスと遊び心が織りなすこの場所に、ピュアな眼差しで人々を魅了するなにわ男子 大西流星が訪れた。

 その中心にあるのは、アイコニックな化粧下地「プロテクティング プライマー」。多くの人に愛され続けた同商品が、リニューアルして1年を迎えた。素肌をドレスアップするかのように透明感とツヤ*を引き出し、ベースメイクの完成度を引き立たせる主役的存在だ。

*メイク効果

プロテクティング プライマー(SPF50+・PA++++、全3色、各30mL 各4070円)

左から01、00、02

国内最高レベルのUVカット効果を備えながらも、透けるようなツヤと崩れにくさを両立。保湿成分として、リン脂質ポリマー*やナイアシンアミドなどを配合。乾燥による化粧崩れを防ぐ。加えて、余分な皮脂を吸着してテカリを防ぐ皮脂吸着成分を配合したほか、ベースの粉体の分散性を高めることで心地よく肌に密着し薄くなめらかな化粧膜を形成する。

*ポリクオタニウム-51(保湿成分)

素肌のような仕上がりとにじみ出る"多幸感"

 素肌そのものをアップデートするような軽い仕上がりが魅力。皮脂吸着成分が余分なテカリを抑え、粉感を感じにくい化粧膜が肌に溶け込むようにフィットする。また、くすみや凹凸を自然にカバーし、透けるようなツヤ感を演出。つけていることを忘れるほどの心地よさで、ありのままの美しさと多幸感あふれる仕上がりに。

「素肌感を意識したナチュラルなメイクがトレンドになっていますし、このプライマーの仕上がりは気に入っていますね。目指したい仕上がりに合わせて使用する量を調節すれば、ナチュラルメイクにも、しっかりメイクをする日にも使えるから、とにかく重宝しています!スキンケアでしっかり整えたような自然な仕上がりが叶うという点ではメンズにもおすすめ。"ギラつき"まではいかない、ちょうどいいツヤ感もありがたいですよね。ファンデーションを使わなくてもこれだけで素肌が整うから、難しいテクニックがいらないのも嬉しいポイントですよね。僕はなにわ男子の中でも美容担当みたいなところがあって、高橋恭平に下地をつけていたこともあります(笑)」

「自分でメイクをする機会も多いですが、とくにベース作りに力を入れています。ベースをしっかり整えれば、その後のポイント作りやカラーアイテムがすごく映える。今年開催したドーム公演のときにもベースには時間をかけました。コンサート会場は照明が強いので、コントゥアをしっかり意識して整え、着替えの隙を見てチークを足したりしましたね。ポップな曲の前にはカラーをのせたり、しっとりした演出の前にはツヤを出してみたり、コンサート本番中にもこまめにメイクをリタッチしています!」

盛りながら守る、SPF50+・PA++++の確かな防御力

 紫外線が強まるこれからの季節に求められるのは、高い防御力と快適な使用感の両立。UV吸着剤をカプセル化することで重さやベタつきを軽減し、紫外線カット機能を持ちながらもなめらかな肌あたりを実現した。軽やかでツヤのあるオイルを組み合わせることで、みずみずしい伸び広がりに。

「とにかく伸びがよくて、つけやすい。日やけ止め効果がしっかりあるから、この下に日やけ止めを仕込む必要がないのも便利です。しっかりメイクをしない日でも肌をヘルシーに見せられるしUV対策もバッチリ。迷わずこれを手に取れるので、毎朝のベースメイクが気持ちよく始められます」

スキントーンで選ぶカラバリ、大西流星のお気に入りは?

 肌表面の色調(スキントーン)に合わせて選べる3色(00〜02)展開。それぞれが異なるニュアンスで肌印象をコントロールし、理想のトーンへ導く。ノーファンデでも素肌を美しく見せる仕上がりに。

左から00、01、02


00
:血色感を与えて素肌をトーンアップ、くすみを飛ばすライトピンク

Ryusei's Choice
01
:ナチュラルに肌をトーンアップして透明感を与えるピンクトーン
「テクスチャーがピンクトーンでボトルにあしらわれたお花のデザインもかわいい。メイク台に置いてあるだけでも"多幸感"を感じるヴィジュアルですね。僕はチークが好きでよく使いますが、その前の自然なトーンアップの準備として、今日は01を使ってみました。多幸感があふれるこのヴィジュアルは特に、大橋(和也)くんがコテコテの関西弁で褒めてくれそうです(笑)」

02:自然に素肌を補整してフレッシュさを引き立てるオレンジトーン

大西流星が"しあわせ"を感じるとき

 内側から輝くようなツヤで"多幸感"を演出するプロテクティング プライマー。その魅力を見事に体験した大西さんに、日常で感じる小さな幸せの瞬間や今後の目標を聞いた。

⎯⎯大西さんがしあわせを感じる瞬間は?

 メイクしているとき。ちょっとのお出かけでもメイクで素肌を整えるとテンションが上がるし、スイッチの切り替えみたいな要素でもある。だからこそプロテクティング プライマーのように軽くまとえるコスメは好きですね。

⎯⎯多幸感あふれるパッケージも、人気の理由です。

 本当に可愛いです。ポール & ジョー ボーテにはすごく柔らかいイメージがあって。リラックスしたいときや優しい雰囲気の表情を作りたいときに使っています。チークや猫モチーフのリップスティックも持っているんですが、ポーチを開けたときに見えるたび、幸せな気持ちになります。それを持っていることでハッピーを感じる瞬間が少し増える感覚です!僕がやらせてもらっているアイドルという仕事は、たくさんの人に幸せを届けるもの。そのためには、自分が幸せでなくちゃいけないと思うんです。身の回りのコスメや好きなもので、ちょっとずつハッピーを感じる瞬間を増やしたいですね。

⎯⎯ポール & ジョー ボーテはフランス発のブランドですが、フランスに行ったらやりたいことはありますか?

 でっかいフランスパンを、でっかいカフェラテにつけて食べたいです。前にSNSで見てから、いつか絶対やると決めています。それこそ、きっと幸せな時間ですよね。

⎯⎯"素肌のような仕上がり"にちなんで、大西さんが素でいられる瞬間を教えてください。

 大好きな新幹線に乗っているとき!いつもはしゃいでいますね。あと、コスメショップに行ったときもうるさいです(笑)。すべてのコーナーを制覇するつもりで散策して、テスターを試したり。素だとけっこうはしゃぐタイプなのかもしれないです。ということは、テレビやコンサートでファンの皆さんが見てくれている姿が、結果的に素の自分ってことですね。

⎯⎯プロテクティング プライマーはメイクのベースですが、大西さんの活動のベースは?

 "自由にのびのび過ごすこと"ですかね。根本的に人見知りなところがあって、自分をどうやって見せていこうか考えた時期もありましたが、ここに着地しました。常に子どものような一面を持っていたいし、ファンの皆さんもそういう自分を楽しんでくれるんじゃないかなと。それが外見だけでなく内面的な輝きにもつながって、美しい大人になっていけると思っています。

⎯⎯今後の目標を教えてください。

 自分が感じてきたメイクの楽しさを、伝える側の人になりたい、ということです。自分がメイクに魅了されて、それに助けられてきた面もあるから、今度はそれを通して誰かの力になれたら嬉しいですね。あとは相変わらず47都道府県制覇。まだ行けていない県もあるので、機会を見つけてお出かけしたいです!

ポール & ジョー ボーテ
フランス・パリ発のファッションブランド「ポール & ジョー(PAUL & JOE)」のエスプリを受け継ぎ、花や猫をモチーフとした華やかな世界観で人気を集める。「プロテクティング プライマー」のほか、「プロテクティング ヴェール コンパクト」(全3色、各セット6050円)や「コンシーラー」(全3色、各11g 各2860円)などのベースメイクにおいて多くの支持を獲得している。

大西流星
2001年8月7日生まれ、兵庫県出身。7人組グループ・なにわ男子のメンバー。今年1月にグループ初のドーム公演を開催。京セラドーム大阪では、史上最長となる6日間連続公演を完走した。アーティストや俳優としての活動に加え、美容好き男子として美容誌での連載やSNSで美容情報を発信している。Instagramは@08.07_ryuche

メイクアップ使用品:プロテクティング プライマー 01、コンシーラー 01、ジェル ブラッシュ 02 ミニョン/ 03 ポーチドピーチ、リキッド ハイライター ペン 01、シマリング アイカラー 06 マロングラッセ、ウォータープルーフ アイライナー 02 焼き栗、リップスティック シアー 09 フレンチ クロワッサン(すべてポール & ジョー ボーテ)

photography: Bungo Tsuchiya, styling: Ai Suganuma(TRON) | videography: Hazuki Murashima, hair&make: Yukie Tsujimura(ende), flowers: Yasutaka Ochi|direction: Riko Miyake, casting: Soogyong Kim, project management: Miho Hamasaki, text&edit: Hikaru Kimura, beauty director: Akiko Fukuzaki(FASHIONSNAP)

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