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【短期連載】ファッションユーチューバーryo matsumotoが聞く93年生まれの心情 -第1回 TTT_MSW玉田翔太-

 長野のセレクトショップ「ハウデイ(HOWDAY)」の店長兼バイヤーとして勤める傍ら、「服バカの服バカによる服バカのためのチャンネル」をモットーに動画を配信するファッションYouTuber「ryo matsumoto」。1993年生まれのryo matsumotoが、同じく1993年生まれのファッション業界で活躍する3人にインタビューを行い、それぞれがどのような思いでファッションに関わっているのか、ファッションの現在と未来をどのように見ているのかを掘り下げます。第1回は、2018年秋冬シーズンにAmazon Fashionの「AT TOKYO」枠でランウェイショーを行なった「ティー(TTT_MSW)」のデザイナー玉田翔太。

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【動画内のインタビューを一部抜粋】

玉田翔太:小学校2年生ぐらいから全部自分で選んでましたね。絶対人が選んだやつは着たくないみたいな。

ryo matsumoto:そのときから周りとは違いますね。小学校2年生とかってお母さんが買ってきた服を着るとかじゃないですか。

玉田翔太:それがすごく嫌で。みんなと同じ服着たくないみたいな。エゴの塊みたいな(笑)。

ryo matsumoto:小学校の頃から服に対してのこだわりがあったんですね。当時はどんな格好をしていたんですか?

玉田翔太:よく好んで着ていたのは「ディーゼル(DIESEL)」ですね。

ryo matsumoto:小学校2年生でディーゼルは渋すぎます(笑)。

玉田翔太:小学校のときは、ディーゼルと「ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)」ばっかり着てたんで、ガチオシャレだったと思いますよ(笑)

ryo matsumotoとは?
 元ユニクロ店員で、現在は長野のセレクトショップ「ハウデイ(HOWDAY)」の店長兼バイヤー。YouTubeでは「服バカの服バカによる服バカのためのチャンネル」をモットーに動画を配信している。セレクトショップに入荷した商品を着用して宣伝する「デリバリー動画」や、ファッションに対する考えを述べる動画などを主に編集なしで公開しているのが特徴。コレクションの予習動画やルック実況などのコンテンツも多く、去年11月に日本で開催された「ディオール(DIOR)」のメンズ プレフォールショーにも招待されるなど、ファッション業界でも注目されている。
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