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【短期連載】ファッションユーチューバーryo matsumotoが聞く93年生まれの心情 -第3回 CONTENASTORE 杉田和希-

 ファッション業界を担う次世代はどのような思いでファッションに関わり、ファッションの現在と未来をどのように見ているのか。1993年生まれのファッションYouTuber「ryo matsumoto」が、同じく1993年生まれのファッション業界で活躍する3人にインタビューを行い、その実態を掘り下げる「93年生まれの心情」。最終回は、東京・大阪・広島に店を構えるコンセプトショップ「コンテナストア(CONTENASTORE)」のバイヤー兼ディレクターの杉田和希。

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【動画内のインタビューを一部抜粋】

ryo matsumoto:今でもいないですよね。19歳でいきなりお店やっちゃうっていう。

杉田和希:まあでも早けりゃいいってもんじゃないんでね。

ryo matsumoto:ご自身的にはどうだったんですか?世間一般的には早いじゃないですか、19歳でお店開くって。それは今、振り返ると良かったと思いますか?

杉田和希:もちろん若いし、大変なこともあって。お金もないんで、本当に飯食えなかったり、そういう大変さもあったし。まあでも結果良ければ全て良しというか、今がいいから良かったなって思いますね。

ryo matsumoto:その当時1番苦労したことって何ですか?

杉田和希:お金なかったです、本当に。お店を回すお金はあったんですけど、3人とかでお店をやるとだいぶ儲けないと(笑)。

ryo matsumoto:ちゃんとした給料がないというか。

杉田和希:うん。でも19歳だからそれは乗り越えられたかもしれないですね。お金が無くても楽しいっていう、そのエネルギーだけでなんとかなったというか。若さでカバーしていた気もしますね。今は絶対無理です(笑)。

ryo matsumotoとは?
 元ユニクロ店員で、現在は長野のセレクトショップ「ハウデイ(HOWDAY)」の店長兼バイヤー。YouTubeでは「服バカの服バカによる服バカのためのチャンネル」をモットーに動画を配信している。セレクトショップに入荷した商品を着用して宣伝する「デリバリー動画」や、ファッションに対する考えを述べる動画などを主に編集なしで公開しているのが特徴。コレクションの予習動画やルック実況などのコンテンツも多く、去年11月に日本で開催された「ディオール(DIOR)」のメンズ プレフォールショーにも招待されるなど、ファッション業界でも注目されている。
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