
Image by: FASHIONSNAP

Image by: FASHIONSNAP
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックの熱戦に刺激され、「今度の休みはスキー&スノーボード旅行へ行こう」と計画を練っている人もいるのでは。しかし、「街でのおしゃれには一家言あるけど、ゲレンデでは何を着ればいいの?」──。そんな迷えるアナタに、FASHIONSNAP編集部が氷点下10度の星野リゾート ネコマ マウンテン(福島)で敢行してきた雪山スナップをお届けします。ぜひ今後のゲレンデファッションの参考にしてみてくださいね!
ADVERTISING
往年のカラフルウェアが復活?
名画「わたしをスキーに連れてって」から早40年。バブル期を思わせるカラフルなスノーウェアは長年鳴りを潜めてきましたが、1980~90年代カルチャーへの再注目と共に、リバイバルの兆しアリです。ミラノ・コルティナ五輪の開会式でも、”冬季五輪の100年”コーナーでパフォーマーがカラフルなスキースーツを身につけていたのが印象的ですね。カラフルウェアは「ゲレンデ内で見つけやすい」と、仲間や家族にも感謝されそうです。

アーティストでインフルエンサーのリリーさん(@lilly__island)をキャッチ!カラフルなスキースーツはレトロスノーウェアトレンドをけん引する英国発のブランド「オーオーエスシー(OOSC)」のもの。
Image by: FASHIONSNAP

オーストラリア出身でカナダ在住というスキーコーチの女性は、ラベンダーカラーの「マムート(MAMMUT)」を着用。ストックのオレンジ、スキーブーツの黄、スキー板のブルーのカラーコーデにも注目。
Image by: FASHIONSNAP

デモ系のスキーウェアは常にカラフルなものが多いですが、より配色コントラストが際立ってきた印象。左の男性は「デサント(DESCENT)」、右の女性は「ロシニョール(ROSSIGNOL)を着用。
Image by: FASHIONSNAP

中国・北京出身、今は東京在住でスノーボードが大好きという女性は、日本のスノーボードウェアブランド「マウンテンロックスター(MOUNTAIN ROCK STAR)」を着用 。パステル系のワントーンコーデでは、こうしたラベンダーやコーラルピンクが人気の模様。
Image by: FASHIONSNAP
上半身はコンパクト、ゲレンデも古着
トップス、ボトムス共にルーズなビッグシルエットが主流だった雪山の着こなしが変化しています。特に若い世代のスノーボーダーたちの間で、従来よりも短い丈の比較的コンパクトなトップスが拡大中。街着のトレンドとして、オーバーサイズアウターが減っていることとも連動する動きです。トップスの裾をドローストリングで絞って、短めのバルーンシルエットにする着こなしも人気となっています。

パークを流していたスゴ腕スノーボーダーの女性は、まさに短丈ジャケット+ボリュームボトムの旬なシルエット。「ジャケットは古着をスノーボード用として使っています」。古着をスノーウェアとして取り入れる潮流は他でも何件か聞きました。
Image by: FASHIONSNAP

ゲレンデで開催されていたスノーボードの大会を撮影していた「バートン(BURTON)」スタッフの男性。短くてコンパクトなトップス×ボリュームボトムのお手本のような着こなし。
Image by: FASHIONSNAP

若い男子2人は、どちらもトップスの裾をドローストリングで絞ってバルーンシルエットに。右の彼は、韓国のスノーボードウェアのD2Cブランド「スペシャルゲスト(SPECIAL GUEST)」を着用。左の彼のウェアは日本のブランド「アンセム(ANTHEM)」。
Image by: FASHIONSNAP

ゲレンデで開催されていたスノーボードの大会には、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」がブース出展。女性が着用している2026-27年秋冬シーズンのウェアは、ドローストリングでトップスの裾を絞るフレッシュなシルエットとシャーベットカラーがポイント。
最終更新日:
ADVERTISING
RELATED ARTICLE
関連記事
RANKING TOP 10
アクセスランキング

tanakadaisuke 2026 Autumn Winter

Yohji Yamamoto POUR HOMME 2026 Autumn Winter














