
Image by: ©Launchmetrics Spotlight

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「アンテプリマ(ANTEPRIMA)」が、が2026年秋冬コレクションを発表した。テーマは「DRAPEDIN TIME(時に包まれて)」。静けさが漂う冬を踏み締め、緩やかに春へと向かうグラデーションを表現した。
毎シーズン継続するアーティストコラボでは今回、芸術家の宮永愛子とタッグを組んだ。宮永は日用品をナフタリンでかたどったオブジェや、塩、陶器の貫入音、葉脈を使ったインスタレーションなどで、気配の痕跡を用いて時を視覚化する作品で評価を集める。宮永の作品と呼応するように、微細なテクスチャーの変化、柔らかなフォルムなどで、静寂な時、記憶の中に残るものを捉えたという。
雪景色を思わせるホワイトから、夜のしじまを凝縮したようなブラック、そして、淡いブルー、穏やかな春の息吹を彷彿とさせる若草色といったカラーパレットに、日本の文学的な情景を落とし込んだ。
ブランドらしいテクスチャーのコントラストの遊びを効かせ、編みのテンションが徐々に変わるケーブルニットや、独特のヌメリ感と光沢を放つウールパンツ、波打つように織られたニットベストなどが登場。ワントーンのレイヤードスタイルの中に多彩な素材を組み合わせることで、淑やかな動きを叶えている。
アイコニックなワイヤーバッグはウェアと連動し、ホワイトやブラック、ブラウン、深みのあるゴールドなどをラインナップ。ショーのフィナーレでは、細雪が舞う中をモデルが歩き、ポエトリーな空間を演出した。
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