2021SSミラノ

PRADA

 「プラダ(PRADA)」が9月24日、2021年春夏ウィメンズコレクションを発表した。ラフ・シモンズ(Raf Simons)とミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)が共同クリエイティブ・ディレクターとして手掛けた初のコレクション。2人の異なる視点から、「プラダらしさ」や「ユニフォーム」「テクノロジーと人類の関係性」といったテーマを探求した。多くのルックにあしらわれたアートワークは、ラフの長年のコラボレーターであるピーター・デ・ポッター(Peter De Potter)によるもの。ラフらしさを生み出すポッターによるプリントがプラダのアーカイブプリントの上に重ねられた様子は、ラフとミウッチャの世界観の融合を象徴している。

 なお、起用されたモデルは全員、ランウェイショーを歩くのは今回が初めて。テクノミュージシャンのリッチー・ホゥティン(Richie Hawtin)が手掛けたショー音楽の歌詞には、ランウェイを歩いた全モデルの名前が含まれている。

Image by: PRADA

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