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【インタビュー】クラウドファンディングに成功した異色のモデル 池田エライザとは

■2015年のテーマは「結」 池田エライザが見つめる先

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―2014年はどんな年でしたか?

 漢字で表すと「積」。小さなブロックを積み上げてそれがどんどん溜まってきたなという感覚です。この年齢でいろんな人と関係も築けたし、情報も世界も視野も広がりました。この蓄積してきたものを、来年に結びつけたいと思っているので、来年の漢字は「結ぶ」や「結果」の意味を込めて「結」がいいです。

―来年3月で高校卒業ですが、進路について教えてください

 ずっと進学しようと考えていたんですけど、今の生活が楽しくて魅力的で、自分の中で想像してるこの先が楽しみすぎるので、進学はせずに自分のペースで自分の頭を成長させていこうと決めました。昔はモデルの仕事なんていつでも辞められると思っていたのに、今ではいつ消えてしまうか不安でしょうがないくらい仕事を大好きになってしまいました。自分でもびっくりです。もちろん、女優業などモデル以外の仕事も縁があればやりたいと思ってます。

―2015年はどんな活動を予定していますか?

 表に立つことも好きですが、細かい裏方の作業も大好きなので、引き続きエディターとしても活躍したいと思っています。実際にエライザブックに続いて"エディター"池田が動く企画を用意しています。楽しみにしていてください。

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池田エライザ
1996年4月16日、元モデルのスペイン系フィリピン人の母と日本人の父の間に生まれ、福岡で育つ。2009年に「ニコラ(nicola)」で専属モデルに選出され、2013年に「ニコラ」を卒業し「キャンキャン(CanCam)」に移籍。2014年にクラウドファンディングを利用して初のモデルブック「@elaiza_ikd」を出版した。
「@elaiza_ikd」Amazon購入ページ池田エライザ オフィシャルツイッター

(聞き手・伊藤真帆)