ステュディオス店員が「ビール飲みながら接客していた」ツイッター投稿で炎上

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画像: FASHIONSNAP

 TOKYO BASEが展開するセレクトショップ「ステュディオス(STUDIOUS)」福岡パルコ店で、店舗リニューアル記念パーティーでスタッフが缶ビールを片手に接客したことが、SNSで炎上し話題になっている。

 ステュディオスは9月23日と24日、福岡パルコ店のリニューアルを記念した顧客向けパーティーを店舗で開催。当初、パーティーは閉店後に開始する予定だったが、閉店1時間ほど前から客が集まり始めたため営業時間内から顧客に対してアルコールやソフトドリンクの提供を始めた。そこで一部のスタッフが、顧客と共に飲酒をしながら接客をしていたという。店舗に訪れたツイッターユーザーがその様子を写真付きで投稿。約1日でリツイート数が2万を超えるなど拡散され、「不快」など接客の姿勢に疑問の声が多数挙がっていた。

 同社はフレンドリーな接客に定評がある。昨年導入した「スーパースターセールス制度」という販売員の売上の10%を給与に還元する制度により年収700万円を得る販売員も在籍している。広報担当者は今回の一件について「お客様とスタッフの関係性によっては、顧客様と共に常識の範囲内でお酒を楽しむことは許容していました。今回は営業時間内であったため、一般のお客様への配慮がかけていました。不快に思われたお客様に対してお詫びを申し上げます」とコメントしている。