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ホワイトマウンテニアリング2013年春夏コレクションはスポーツミックス

White Mountaineering 2013年春夏コレクション
Image by: Fashionsnap.com
 「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」が、9月14日に2013年春夏コレクションのランウェイショーを東京で開催した。「TRAINING DAY」をテーマに、スポーツの要素を取り入れたメンズウェアを発表。"バスケの聖地"と称されている国立代々木競技場第二体育館のバスケットコートがランウェイになった。

 デザイナー相澤陽介が手がけるメンズブランド「White Mountaineering」は、2010年春夏シーズンに初のランウェイコレクションを発表してから7シーズン目。6回目となるショーの招待状は試合のチケット風のデザインで、ネイビーのカードには今シーズンのテーマ「TRAINING DAY」と記された。会場となった国立代々木競技場第二体育館では、オープンと同時にバスケットボールの試合が開始。「White Mountaineering」オリジナルのウェアを着用した選手達が試合を終えてコートを後にするとカラフルなウィンドブレーカーを着たモデル達が登場し、ショーがスタートした。

 「テニスやランニング、卓球など紳士的なスポーツからイメージを広げた」(相澤)というコレクションは、ブランドコンセプト「服を着るフィールドは全てアウトドア」をスポーツと重ね合わせ、様々な要素のミックスを「トレーニング」に置き換えた。テーマカラーはネイビー。ビヨン・ボルグをモチーフにしたモデルやアイビーを意識したというスタイリング、「Tretorn(トレトン)」とコラボレーションしたシューズなど、あくまでもスポーツを要素として取り入れている。フィナーレは白シャツで正装したモデル達が登場。スペックに頼らず、紳士的かつ遊びのあるデザインと実用性を両立させた。


■White Mountaineering 2013年春夏コレクション全ルックレポート
 https://www.fashionsnap.com/collection/white-mountaineering/2013ss/

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