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表参道の生グラス専門店「GLACIEL」に食べに行ってみた

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 暑い夏に食べたくなるアイスですが、「アイス屋さんはたくさんありすぎてどこが美味しいのかわからない」「コンビニでも買えるし..」という方も多いのではないでしょうか。そこで、わざわざ足を運んででも食べたい「美味しいアイス屋さん」を発掘するべく、実際に食べに行くこの企画。第6弾は、これまでにないほっこりとした隠れ家的なお店「GLACIEL(グラッシェル)」。

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2013年夏に表参道にオープンしたアントルメグラッセ・生グラス専門店「GLACIEL」は、フランス語でアイス職人を意味する「グラシエ」と、アイスを意味する「グラス」、空の「シエル」から生まれた造語が店名の由来。表参道の東京ユニオンチャーチの角を入ったところにあり、白い一軒家のようなモダンな外観が特徴です。

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住宅街に溶け込んでいるので少し見つけにくいですが、入り口にあるスプーンのような看板が目印です。

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「GLACIEL」のアイスクリームは、「生グラス」と呼ばれ、その日に作った生グラスを売り切りのスタイルで提供することにこだわっているそうです。来店した日には、「宇治抹茶」や「ピンクグレープフルーツ」、「ペポカボチャ」など12種類のフレーバーの生グラスが用意されていました。いまの季節は「プレミアムマンゴー」などの爽やかなフレーバーが人気だそうです。実は、北海道の人気洋菓子店「LeTAO(ルタオ)」が「GLACIEL」を手がけており、「GLACIEL」で提供している商品にも北海道の新鮮な食材を使っていることが多いそうです。

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価格は、シングルが450円、ダブルが550円。プラス100円でワッフルコーンにできます。

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しっかりした量の生グラスがカップに盛りつけられます。わくわく。

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今回は、自家製ノワゼットペーストを使用したアイスクリームにヘーゼルナッツをトッピングした「ノワゼット」と、マダガスカル産バニラアイスとフランス産ホールイチゴのマーブルアイスクリームの「フレーズヴァニーユ」にしました。「ノワゼット」は、ヘーゼルナッツの歯ごたえとアイスクリームの濃厚さが絶妙でとても美味しいです。「フレーズヴァニーユ」は、パイ生地を追加してミルフィーユのようにもできますよ。

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一緒に行った友人は、白桃とレモンハーブを使用したシャーベットの「ペッシュベルベンヌ」と「ノワゼット」を頼んでいました。

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店内のガラスケースには、カラフルなアントルメグラッセがたくさん並んでいます。アントルメグラッセとは、アイスクリームで作ったデコレーションケーキのことで、ヨーロッパのパティスリーでは定番の商品です。日本ではまだあまり馴染みがないですが、こんなに可愛い見た目なので誕生日ケーキのプレゼントにもぴったりですね。てんとう虫とハリネズミが目を引きます。

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「GLACIEL」は、2階にアントルメグラッセやランチメニューを楽しめるカフェがありますが、生グラスのみを注文の場合は、中庭のベンチがイートインスペースになっています。一軒家のようなつくりになっているので、店名の由来にもなった「空」を見上げながらのんびり生グラスを楽しむのもいいですね。

■ GLACIEL
住所:東京都渋谷区神宮前5-2-23
営業時間:11:00〜20:00(カフェL.O 19:00)
定休日:毎週火曜日(祝日の火曜日を除く)
http://www.glaciel.jp/

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