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ケンタッキーフライドチキンがスマホを汚さないキーボードを発表

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ファーストフードチェーンのKFC(ケンタッキーフライドチキン)が、ドイツでとてもユニークな宣伝キャンペーンをおこなったという。

フライドチキンといえば、食べるときにどうしても手が汚れる。

そんな手でスマートフォンのタッチスクリーンを触ったら、脂が画面に付着して大変なことになってしまう。

・トレイシートがキーボードに!

そこで登場するのが、今回紹介する「KFC Tray Typer」。Serviceplanという広告代理店が開発したものだ。

普通、フライドチキンを注文したら、トレイの上に薄い紙がセットされており、これが食品を清潔に保ち、かつ脂を吸収する役割を果たしている。

・防水仕様で、フレキシブルなつくり

その紙の代わりに置かれているのが「KFC Tray Typer」で、なんとスマートフォンのワイヤレスキーボードにもなるというシロモノだ。

防水仕様になっているキーボードの厚みは、わずか0.4ミリメートルほど。とてもフレキシブルな素材で、ある程度折り曲げても大丈夫。まさに紙と同じような使用感だ。

・Bluetoothでワイヤレス接続

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このキーボードはBluetoothで通信し、スマートフォンやタブレットとワイヤレス接続することができる。

タッチスクリーン機能を使わずにタイプ入力ができるため、フライドチキンを食べながら、思う存分、メールやSNSの投稿を楽しめるというわけだ。

ちなみに、「KFC Tray Typer」はUSBケーブルで再充電も可能。

KFCのこのキャンペーンは好評を博し、多くの客が「KFC Tray Typer」を自宅に持ち帰ったという。テクノロジーを駆使した、実にユニークなプロモーションといえそうだ。

KFC Tray Typer

Serviceplan

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