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金メダル選手が休憩中に被ったアイスハットが話題 NIKEと共同開発

マスクを着用したアシュトン・イートン
Image by: NIKE

 北京で開催されていた世界陸上で、男子10種競技で優勝したアシュトン・イートン(Ashton Eaton)が「ナイキ(NIKE)」と共同開発したアイスハットを実戦の休憩時に初披露した。ナイキは7月に同商品のプロトタイプを発表しており、そのユニークなデザインにネットでは「中世の鎧のようだ」などと注目が集まっていた。

 十種競技は、10種の種目を2日に渡って競うため選手にとって種目間の休憩時の体力回復が重要と言われており、ハットは同選手からのヒアリングのもと、高温多湿下での競技における頭部と顔周りの熱を軽減するために開発された。ナイキの開発担当者は「(ハットは)インナー部に冷水を流し込み使用します。ハットを被ることで徐々に、しかし効率的に頭部を冷却することが可能です」とアイスハットの仕組みについて説明。イートンは今大会で総合9045点を獲得し、自身が2012年に記録した世界記録を更新し、大会2連覇を果たした。

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