Fashion HR

転職活動で企業の目にとまる自己PR文の書き方とは?

Fashion HR

ファッション業界に特化した仕事・転職サイト

フォローする:

— ADの後に記事が続きます —

これまで積んできた経験やあなたの個性を企業にアピールできる応募書類の「自己PR」。転職活動の自己PRの内容は、企業があなたに興味を持つきっかけをつくる、まさに重要なプレスリリースのようなもの。今回は、今さら聞けない!自己PRを上手く伝えるために自己PRの意味から記入方法、注意点をご紹介します。

今さら聞けない、そもそも自己PRってどんなもの?

自己PRとは、あなたが入社したい企業に対してどのような働きができ、どのように活躍することができるかをアピールすること。採用担当者があなたの履歴書/職務経歴書を見たときに、「この人に会ってみたい、一緒に働いてみたい」と思わせる内容が必要です。

前職で自分はなにをどのように頑張ってきたのか?まずは自己分析をすること、そしてそれをアピールするのです。前職以外にも学生時代に行ってきたことなど、人それぞれでアピールする事は異なるでしょう。記入するアピールポイントは一つと言わず、いくつかピックアップして(あまり入れ込みすぎると情報が多すぎてしまうので注意)、掘り下げていくとより印象的な自己PR文になります。

自己PR文を考える際のポイント

まず、ファッション業界で働く動機となぜその会社に入社したいかという動機付けが大切です。そのうえで、企業側が求める人物像と自身の経験をすり合わせ、自分は企業にどのような貢献ができるかをアピールします。

企業によっては成功体験よりも失敗した体験に目を向けるところもあります。自分の成功体験のみを書くのではなく、失敗から何を学び得たかを書くのも一つのポイント。さらに、自分の強みは文頭と文末で繰り返し説明したほうが効果的です。ただ単純に同じ文章を繰り返すのではなく、同じ意味でも言い回しを変えることで読む側も内容が入ってきやすくなります。

自己PR文を書くときの注意すべきコトは?

自己PR文は企業からの文字数制限がない場合、一般的に300〜400字程度が望ましいとされています。文字数に着目している企業も少なくないので、文字数が足りてない自己PR文は見落としてしまう可能性があるので要注意です(特に応募者数の多い企業)。

jobchange_0920_2.jpg

次に注意することは、より具体的な内容に言い換えること。自分の長所を表現する時によく、「積極性がある」「リーダーシップがある」「チャレンジ精神が旺盛」「計画性がある」といった言葉を使う人がいますが、これらは抽象的な表現です。具体化するために、一度辞書を引いてみましょう。例えば、「積極性」という言葉を引くと「自ら進んで物事を行う性質」と出てきます。これを参考に、「積極性があります」という言葉を、「自ら進んで物事を行うことができます」と言い換えることで具体的に伝わりやすくなります。

自己PR文の使い回しは絶対ダメ!

最後に、文章の使い回しには気をつけてください。複数の企業に転職を考えている場合、考えた自己PR文を全ての企業に使い回すことはやめましょう。企業の特色、求める人物像はそれぞれ異なります。企業にあった自己PR文を作るよう心がけましょう。Fashion HRからエントリーする際も企業ごとに必ずあなたの想いを記入してくださいね!

いかがでしたか?自己PRに正解はありません。何を書いたら良いか分からないという方もどんなことでもいいので、あなたがどんなことをしてきたか書き出してみてください。些細なことでも、きっと深く語ることができる自己PRとなるでしょう。あなたにとって最高の自己PR文を作り上げてください!

最新の関連記事
Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング