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ADS、スミス・アメリカンの卸開始

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米国産と日本産でリブランディングを目指す

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カジュアルメーカーのエー・ディー・エス(岐阜市)は17年春夏物から、米ワーク系ブランド「スミス・アメリカン」の卸販売を始める。米国からのインポート品と、日本で生産する高品質なライセンス商品を軸に、本物志向のセレクトショップや専門店を開拓する。

同ブランドは1906年、米・ニューヨークのブルックリンでボシュナック家が製造販売を始めた。現在、テキサス州で生産を再開し、ペインターパンツなどの作業衣を作っているが、グローバルなファッションブランドを目指している。日本では、「セレクトショップなどで専門ブランドへのニーズが高まっていることから、リブランディングに取り組む」(光田研ジェネラルマネジャー)。

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