Techable

自撮り専用の小型ドローン「AirSelfie」が登場

Techable

Webテクノロジーに関する話題を発信するニュースサイト

フォローする:

— ADの後に記事が続きます —

スマホを持つ手を精一杯のばしての自撮りもいいが、もっと周辺の風景も入れて撮りたいという人向けの自撮り用ドローン、その名も「AirSelfie」がクラウドファンディングサイトKickstarterに登場した。

このドローン、必要なときにすぐ取り出せるよう、専用のスマホケースに収納して持ち運べる。

・500万画素レンズ搭載

いつでもどこでも飛ばせるのが売り。搭載するレンズは500万画素となっている。

使う際には、まずケースからドローンを取り出し、アプリ(iOS、Android)を立ち上げる。アプリで自撮りモードを選んで「遠くへ」「近くへ」のボタンで場所を調整すれば、あとは写真を撮るだけ。

airselfie_1128_2.jpg

自撮りモードのほか、バーチャルリモコンでマニュアル操縦できる「自撮りコントロールモード」、水平な状態でホバリングできる「フライングモード」もある。

・重さはわずか52グラム

撮影が終了してドローンをケースにしまうと、写真がWi-Fiを介してすぐにスマホに送られる。加えて、収納されたドローンは自動で充電される。

手のひらサイズの小型ドローンは珍しくないが、AirSelfieも重さ52グラムとポータブルサイズ。ケースそのものは9.45×6.74センチ、厚さ1.06センチと普通のケースに比べるとやや大きめだが、十分持ち歩きできる。

airselfie_1128_3.jpg

・今なら2万1000円から

鳥の視点での自撮りを可能にするこのドローンとケースのセット、Kickstarterでは179ユーロ(約2万1000円)〜となっている。すでに調達目標額に達しているので、商品化はほぼ確実な情勢だ。

日本へも発送してくれるので、スマホケースからドローンを取り出して周りを驚かせたい、空から手軽に自撮りをしたいという人は要チェック。出資期限は12月24日、発送は来年3月を予定している。

AirSelfie/Kickstarter

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング