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ストライプがASEAN進出を加速、インドネシアのベンチャー ボボボボ社の株式取得

(左から)ストライプ代表取締役社長 石川康晴、ボボボボ社Founder兼CEOジミー・アクリ
Image by: ストライプインターナショナル

 ストライプインターナショナル(以下、ストライプ)が11月30日、インドネシアのファッションECベンチャー「PT Bobobobo」(以下、ボボボボ社)が第三者割当増資により発行する株式を引き受けることを発表した。株式取得後の出資比率はストライプ社が34%となる。

 2012年に設立されたボボボボ社は、インドネシアでファッションECサイト「ボボボボ(Bobobobo)」の運営やオリジナルブランド「ワスツ(WASTU)」を手掛ける企業。グローバルに展開するコンサルティング企業や投資銀行などの経験をもつ役員が経営層に名を連ね、立ち上げから2年間で取引総額が約7倍に増加した。

 ストライプ社はべトナムへの進出に続き、ASEAN諸国での更なる事業拡大を目的としてボボボボ社の株式取得を決定。今後は、ストライプ社がこれまで培ってきたノウハウやスキルを提供することで、ワスツの生産やショールーム展開のサポートを行う。なお、本取引に伴う同社の2017年1月期業績に与える影響は軽微だという。

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