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親指とかかとのみで足に固定する次世代のサンダル登場

親指とかかとのみで足に固定する次世代のサンダル登場の画像

夏のサンダル「クロックス」は有名だ。簡単にはけて、通気性もよいので水に濡れてもすぐ乾いてくれる。今回紹介する「iGUANEYE Jungle」は、もしかしたらそのクロックスを超えるサンダルになりうるかもしれない。

・ほぼ裸足!開放感のあるデザイン

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iGUANEYE Jungleは、ご覧の通り親指とかかとのみで足に固定している次世代のサンダルだ。一時期、指先の分かれた足袋のようなシューズが話題となったことがあるが、こちらのサンダルはそのレベルを超えている。

足の甲と指先はほぼ全てむき出し状態なので、開放感はたまらない。暑い夏のビーチや、雨の日にも強いデザインといえるだろう。

ソールと、固定する部分がパズルピースのように分かれるようになっているので、色の組み替えもできる。また、一般のサンダルよりも足に密着しているので、走ることも可能なのは嬉しい仕様かもしれない。

・用途に合わせた2モデル

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モデルはハイエンドモデルの「LUX」とカジュアルモデルの「Light」の2種類用意されており、LUXの方はソール部分がコルクとラテックスでできていて、Lightの方は弾力性のあるEVA(合成樹脂の一種)でできている。

LUXの方は、ソール内側表面にに柔らかいレザー加工もされているので、ファッション向けのサンダルと同じくらいの履き心地をもっていそうだ。Lightの方は、ソールもぐにゃっと曲がるので、よりアクティブな用途に向いているといえるだろう。

履き心地や使い方も、シューズとサンダルの間に位置するような履き物という印象を受けた。冬には寒すぎて厳しいが、夏にはかなり重宝しそうなサンダルである。個人的には、デザインもクロックスより圧倒的に優れている気がしている。

IndiegogoにてLightが今なら1足49ドル(約5570円)で、2018年5月頃の発送予定だ。来年の夏にどうだろう?

執筆:Doga

iGUANEYE Jungle/Indiegogo