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空間に絵を描くARアートが楽しめるアプリ「Wonder Door」登場

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株式会社ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスと株式会社ワンダーリーグが、iPhoneのAR機能「ARKit」対応 Paint & Viewerアプリ 「Wonder Door」 をリリース。横浜美術大学と産学連携を行うなど、今後の展開に注目集まるアプリだ。

・ARペイント機能に空間にらくがき!

「Wonder Door」を使用することで、ペンや色を選び、空間に絵を描くことが可能になる。iPhoneを前後に動かし奥行きを表現できる点が最大の特徴。描いた絵はGPS情報と連動してサーバーに保存される仕組みだ。将来的には、複数端末を利用した共同作品の制作も可能になるという。

・大学と連携しARアートカリキュラムも

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ARペイント機能の特徴は手軽に空間に絵を描ける点。従来とは異なったアートとして学生や子ども達の教育活動に貢献できると期待が寄せられている。2018年度は、横浜美術大学と提携したARアートカリキュラムも予定しているとのこと。アートとしての分野だけでなく、教育の分野でも幅広い用途に用いることができそうだ。

両社は今後、ARアート作品プロデュース事業やオリジナルARゴーグルの製作と販売などにも力を入れていく予定だという。

WonderDoor

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