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坂道も登れて自転車よりも速い電動式スケボー「Pomelo」に注目

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近所のスーパーや駅から会社までの移動を、もっと速くて楽にしたい...と考えたことはないだろうか。

とりわけアップダウンの激しい地域での移動は億劫。また、小回りが利いて速い移動手段としての王道、自転車やバイクでは、意外に置き場所に困るシーンも多い。

そこで今回は、移動が素早くスムーズにできる電動式スケートボードについてご紹介していく。

「Pomelo」は、最高時速40kmという自転車に負けないスピードが出る電動式スケボー。ぜひ乗りこなしたいプロダクトだ。

・時速25kmで坂道も登る

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「Pomelo」は、3つのモードで稼働するので、初心者は「スロー」モードで時速20kmまでのスピードで移動を楽しみたい。少し急いでいるときは時速30kmまでの「クルーズ」モード。とにかくスピードを求める方は時速40kmまでの「ファースト」モードを使うとよいだろう。

登坂可能角度は30度と、かなり急なスロープでも登れることになる。一般的な坂道、山道なら時速25kmで登れて、舗装された道路が通っていればほぼどこでも利用可能だろう。

1回の充電で38km走行できるので、近所への移動は十分。実用性に富んだスペックだ。

・コンパクトに折りたたんで持ち運べる

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「Pomelo」の気の利いたところや、スケボーを2つ折りにできるところ。電車に乗る際は手提げなどに入れて持ち運べるだろう。

ボードには弾力があって耐久性も申し分ないので、少々激しい乗り方をしても壊れる心配がない。

スピードのコントロールは付属のコントローラーでおこなうので、スケボーに乗る際のバランス感覚だけを練習して身に着けておきたい。

販売予定価格は1199ドル(約13万1000円)と、それなりの値段設定だが、今ならIndiegogoにて半額以下の549ドル(約6万円)で手に入れられる。すでに目標金額の10倍近く支援が集まっていて人気プロダクトだ。

移動時間と労力を削減する「Pomelo」は、アクティブに活動する方の強い味方になるだろう。

Pomelo/Indiegogo
Pomelo