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居眠りしそうになったら起こしてくれるデバイス「Ridy」登場

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ドライバーのほとんどが、ハンドルを握りながら眠気に襲われることがあるだろう。まぶたが重くなってきて、ハッと気付いたら前の車にかなり接近していた、なんて経験を持つ人もいるのではないだろうか。

そうした深刻な事故につながりかねない居眠り運転を事前に防ぐために開発されたのが、フロントガラスなどに設置するデバイス「Ridy」。ドライバーの顔をコンピュータービジョンで分析し、居眠りしそうになったら音声で注意を促してくれるというものだ。

・夜間でもモニター

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Ridyはバックミラー下やフロントガラス、ダッシュボードの上など、ドライバーの顔が見えるところに設置する。するとRidyのカメラがドライバーの瞬きの回数や目玉の動き、表情のパターンなどをとらえ、マシーンビジョンで分析する。

居眠り運転のほか、運転に集中しているかどうかも監視し、もしまぶたが落ちそうになったり、スマホの操作などでよそ見したりしていると、音声で注意を促すという仕組みだ。

Ridyには小さな赤外線LEDライトが搭載されているので、夜間でもきちんと作動する。ただし、ドライバーがサングラスをかけていると目玉が隠れてしまうので使えない。

・ネット接続不要

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Ridyはインターネットなどに接続させたりアプリをダウンロードしたりする必要がなく、セットアップがとても簡単なのも売りだ。固定して電源ケーブルをシガレットソケットにつなぐだけなので、わずか1分で設置は終了する。

気になる価格はというと、現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで資金調達中で、出資額は89ドル(約9700円)〜となっている。日本へもプラス30ドル(約3300円)で発送してくれるので、頻繁に運転する人は検討してみてはどうだろうか。出資期限は5月26日。

Ridy/Indiegogo

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