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入園無料化に伴い、富士急ハイランドが「顔認証入退場システム」を導入

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そろそろ年末年始の休みに何をしようか考えている人もいるだろう。友達や家族と遊園地へ行こうと企画している人もいるかもしれない。

・入園無料化に伴い、パナソニックの"顔認証"技術を採用

山梨県にある「富士急ハイランド」は著名な遊園地のひとつ。同園では2018年夏、入園無料化を決定。これまでよりも気軽に来訪できるようになる一方、園内セキュリティと利便性の向上が課題となった。

そこで、現行のオペレーションが複雑化しないしくみを検討した結果、パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社の提案した、世界最高レベルの"顔認証"技術をベースとする入退場システムを導入することとなった。

パナソニック インフォメーションシステムズは、パナソニックグループのIT中核会社としてグローバルな事業展開をおこない、多様な業務システムで支援している。

・富士急ハイランドへの「顔認証入退場システム」導入事例ムービー公開

このたび、パナソニック インフォメーションシステムズは、富士急ハイランドへの「顔認証入退場システム」導入事例ムービーを公開した。入園者が安心できるセキュリティと、スムーズな入園&アトラクション乗車を実現する利便性の向上。この両者をあわせてを実現できることとなった。

動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=aJbz3UMBWTc

入園ゲートではチケットのQRコードをかざし、入園者は顔の登録をおこなう。事前にWebなどで顔登録をすることもできる。アトラクション乗車時には、フリーパス購入客は"顔認証"による顔パスで乗車が可能だ。

顔登録~認証~入園~乗車~退園まで、スムーズに運用できるのは大きなアドバンテージ。同園としては、ゲートの通過記録を分析した結果をもとに、アトラクションの企画運用に活用していきたい意向。

"顔認証"でまさに"顔パス"をテクノロジーで実現。アトラクション乗車のたびにチケットを出すのは意外に面倒なもの。チケット紛失の心配がない、という意味でも利用者には大きなメリットだ。客にとっても管理する園にとってもありがたい機能といえそうだ。

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社
PR TIMESリリース

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