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本格的なクラフトビールが飲めるポータブルビールサーバー「uKeg」登場

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「自宅でお店で味わえるような美味しいクラフトビールが飲めたら...」と、淡い思いを抱きつつ、缶ビールをプシュッと開けてゴクッ...なんて日々を過ごしているビール好きは多いはず。ブリュワリーによって個性のある味を楽しめることもあり、クラフトビールは専門店で飲むものと思っている人もいるかもしれない。

しかし、今回紹介する「uKeg」があれば、日々のそんなビール生活に変化を起こせるかもしれない!

・持ち運べる本格ビールサーバー

uKegは、お店で使用されているビールサーバーと同じ構造の炭酸注入により、ビールが酸化したりガスが抜けてしまうことを防ぎ、長時間美味しいビールを楽しむことができるポータブルビールサーバーだ。

もちろん、CO2カードリッジとタップもついているので、ビーチやキャンプ場でキンキンに冷えたビールを自分ですぐに注ぐことができる。サーバーの容量は350ml缶が約5杯〜10杯分の容量とのことで、自宅飲みやパーティーでも活躍してくれるだろう。

・本格クラフトビールを楽しめる

本ビールサーバーを提供するのは、2018年5月に「誰でもクラフトビールを造れるブリュワリー」として板橋にオープンしたTOKYO ALEWORKS(トーキョーエールワークス)。もともとアメリカで人気のGrowlerWerks社のuKegとクラフトビールの魅力を日本で普及させるために始まったプロジェクトだ。

そのため、出資者は特典として、TOKYO ALEWORKS直営タップルームIBUにて、1周年記念トリプルIPA を無料でテイクアウトできるサービスか、オンラインショッピングでグッズが20%OFFで購入できるサービスを選ぶこともできる。

uKegは本記事執筆時現在、Makuakeにて2万9916円(税込)から出資注文することができる。ようやく自宅で美味しいクラフトビールを自らタップで注げる日がやってきたのだ。

執筆:Doga

uKeg/Makuake

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