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被写体の情報が調べられるGoogleレンズ、10億点のプロダクトを認識可能に

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目の前にあるもの商品やランドマークにカメラを向けるだけで、被写体の情報が調べられるGoogleレンズ。Google Pixel 3に加えてAndroid端末でも使えるようになり、また日本語にも対応することもあり、すでに利用したことのある読者もいるだろう。

このGoogleレンズ、10億ものプロダクトを認識できるようになった。

・キーワード入力よりお手軽

おさらいしておくと、Googleレンズは機械学習とコンピュータービジョンをフル活用していて、カメラを向けたものについての情報をユーザーに案内してくれる。

目の前の物をなんと表現していいのかわからないけれど、それが何なのかを調べたい、というときなどにかなり便利な機能だ。たとえば、公園で見かけた犬の種類を知りたいとき、Googleレンズを向けて写真を撮るだけで、「シバイヌ」「ポメラニアン」などとWiki情報などを案内してくれる。

・1年あまりで4倍に

Googleの発表によると、この認識するものが10億点を超えた。2017年10月時点で、その数は4分の1だったことを考えると、ものすごい速さでGoogleレンズは"物知り"になっていることになる。

しかも、被写体の名称などを単に知るだけでなく、たとえば料理の写真であれば料理名に加えてレシピなどの情報も得られる。また、文字で書かれたレシピをカメラで写してその文字を取り込み、そのままノートアプリにペーストする、といった使い方もできる。

賢さと柔軟性を兼ね備えつつあるこの機能は、Googleアプリを介してiOS端末でも利用できる。まだ試していない人は、年末年始の休みにでもトライしてみる?

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