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ランバン ジャパンが今夏解散、銀座の旗艦店は7月末に閉店

移転前のランバン銀座店
Image by: FASHIONSNAP.COM

 「ランバン(LANVIN)」の日本でのPR業務などを手掛けるランバン ジャパンが、8月15日付で解散する。これに伴い同社が運営する銀座の旗艦店は7月末に閉店を予定している。

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 今回の解散はランバンの本社の決定によるものだという。なお、国内でランバンのインポート商品を扱うコロネットは、引き続き卸を継続する予定だ。

 同ブランドは、昨年2月に中国の投資会社 復星国際(Fosun International Limited)のFosun Fashion Groupに買収され、3月にウィメンズ アーティスティックディレクターを務めてきたオリヴィエ・ラピドス(Olivier Lapidus)が、11月にメンズコレクションを14年間手掛けたアーティスティックディレクターのルカ・オッセンドライバー(Lucas Ossendrijver)が退任。また同年8月にはジャン・フィリップ・エケ(Jean-Philippe Hecquet)が新CEOに就任するなど、新体制に移行していた。現在は「バレンシアガ(BALENCIAGA)」や「ロエベ(LOEWE)」で経験を積んだブルーノ・シアレッリ(Bruno Sialelli)がメンズとウィメンズのクリエイティブディレクターを務めている

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