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アップルウォッチを置くとiPodに変身する充電スタンドが登場

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根強いファンを持つAppleのデジタル音楽プレイヤー「iPod」。今ではスマホで音楽を聴く人がほとんどだろうが、少し前まではiPodがデジタルミュージックシーンを牽引していた。

そのiPodの特徴といえば、曲送りや音量調整などを行うホイールだが、このほどホイールのダミーを搭載したApple Watchスタンドが登場した。Apple Watchを置くと、iPodに変身するというものだ。

・充電ドックをセットできる

Apple製品のアクセサリーを多く手がけているElagoが今回リリースした「W6 Stand for Apple Watch」は名称にある通りApple Watch用のスタンド。隙間にWatchを横向きにした状態ではさむようにして設置する。

Watchの磁気充電ドックを中にセットできるようになっているので、充電スタンドとしても活用できる。

・目覚まし時計にも

W6にWatchをセットすると、Watchのスクリーンがスタンドからのぞくようにデザインされていて、その下にホイールがくる。Watchをナイトスタンドモードにして時刻などを表示すれば、まさにiPod miniだ。

実際、ナイトスタンドモードにしてベッドサイドのテーブルに置き、目覚ましとして使うのもありだろう。大きさは79×50ミリ、厚さ30ミリと場所をとらないのもいい。

W6はWatch1〜4全シリーズに対応する。ボディカラーは白と黒が展開されていて、価格は14.99ドル(約1600円)。自分用はもちろん、かつてiPodを、今はApple Watchを愛用しているという人へのちょっとしたプレゼントにも良さそうだ。

Elago

(文・Mizoguchi)

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