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フードエッセイスト平野紗季子の新プロジェクト「HIRANO FOOD SERVICE」始動、幻の人気スイーツを渋谷パルコで発売

フードエッセイストの平野紗季子
Image by: FASHIONSNAP.COM

 フードエッセイストの平野紗季子が主宰する新プロジェクト「HIRANO FOOD SERVICE」が、初のポップアップショップを渋谷パルコ1階の「カミングスーン(COMINGSOON)」に出店する。期間は11月22日から28日まで。

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 カミングスーンはミニキッチンを併設した広さ約20平方メートルのギャラリースペース。「食」をキーワードに、様々な分野で活動するクリエイターがポップアップを開催する。

「(NO) RAISIN SANDWICH ベストコレクション」 

 HIRANO FOOD SERVICEでは「かわいくって、アイデアフルで、おいしい」をコンセプトに、異分野のクリエイターとコラボレーションプロダクトを作るフードインディーズレーベル。ポップアップでは、オンラインで発売するたびに数分で完売することから"幻の人気スイーツ"と称される菓子ブランド「ノーレーズンサンドイッチ((NO)RAISIN SANDWICH)」のスペシャルボックスを22日と23日の2日間限定で販売する。24日から26日までの3日間は「シンシア(Sincere)」の元シェフパティシエ大山恵介とアートディレクターの脇田あすかを迎えて発足したシュークリームショップ「BIRD WATCHING」を展開し、「レモンチーズクリームスワン」「ラズベリーフラミンゴ」「ひよこ」の3種類のシュークリームをワンパッケージにしたセットを発売。27日と28日には、ミシュラン一つ星を持つ中華料理店「ミモザ(mimosa)」のオーナーシェフ南俊朗、デザイナーの小磯竜也と共に企画した屋台「ちまき山脈」として、中華ちまきや中華クレープ「春餅(チュンピン)」、オリジナルのフォーチュンクッキーなどを提供する。

オリジナルグッズ

 ブルーグレーを基調とした会場内は中小企業の売店をイメージしたといい、マグカップやトートバッグ、ハンカチといったオリジナルグッズをラインナップする「記念品売場」、犬の置物やトロフィーを飾った「ふれあい広場」などを配置。なお、オリジナルグッズの制作はゾゾタウン(ZOZOTOWN)が全面協力しており、一部商品はゾゾタウン内のウェブショップで11月20日から先行販売している。新プロジェクトの始動に際し平野は「いつかは常設店を出店したいです。アパレルなど異業種とのコラボレーションもやっていけたら」とコメントし、今後の活動に意欲的な姿勢を見せた。

■平野紗季子のフードインディーズレーベル「HIRANO FOOD SERVICE」スペシャル売店
会期:2019年11月22日(金)~11月28日(木)※会期中無休・入場無料
時間:10:00~21:00(11月28日 10:00~18:00)
場所:COMINGSOON
住所:東京都渋谷区宇田川町15-1 渋谷パルコ1階
電話番号:03-6809-0964
COMINGSOON公式サイトZOZOTOWN商品ページ

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