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"VR飲み"が新たなトレンドに?VRバーが仮想世界「ambr」内にオープン

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株式会社ambrが手掛ける仮想世界「ambr」内に、六本木のスタンディングバー「awabar」のVR店舗「awabar.vr」がオープンする見込み。

今月25日の開始が予定されている「ambr」のオープンアクセス(β)と同時に利用可能となり、新たな体験としての「VR飲み」を提案していく。

「awabar.vr」オープンの概要

今回「ambr」内でのオープンを決めた「awabar」は、六本木駅から徒歩3分の場所に位置するスタンディングバーだ。

IT企業の経営者や若い起業家が集う場所としても知られる同店が、バーチャル店舗として「awabar.vr」をオープン。5月25日にオープンアクセス(β)の開始が予定されている「ambr」内で、同日より利用可能になる。

「ambr」同様、「awabar.vr」にはVRデバイスを通じて無料でアクセスでき、自分の分身とも呼ぶべき「アバター」となって、多くの人とのコミュニケーションを楽しめる。なお、「awabar.vr」に特定のバーテンダーは常駐しないとのこと。

今回のような取り組みを通じて、最近のトレンドとなっているオンライン飲み会をアップデートする形での「VR飲み」を提案していく。

「ambr」ではパートナー企業を募集中

また、「ambr」では、仮想世界やバーチャルに関して実験などを進めるためのパートナー企業を引き続き募集中。

「ambr」問い合わせフォームへ

いよいよ数日後に迫ったオープンアクセス(β)の開始に向け、盛り上がりを見せつつある「ambr」。対応のVRデバイスさえ用意すれば基本的な利用は無料ということもあり、さまざまな人が気軽に集まれる場所になりそうだ。

PR TIMES

(文・早川あさひ)

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