Fashion

「シュープ」がアシックスとのカプセルコレクション製作、デジタル化した初のロンドンファッションウィークで披露

ゲルニンバス 22 Image by SHOOP
ゲルニンバス 22
Image by: SHOOP

 デザイナー大木葉平が手掛ける「シュープ(SHOOP)」が、2021年の春夏シーズンのロンドンファッションウィークで、「アシックス(ASICS)」とのコラボレーションによるカプセルコレクションを発表した。

— ADの後に記事が続きます —

 2015年春夏シーズンにデビューしたシュープは、デザイナーの身近にあるカルチャーや音楽をインスピレーションにコレクションを展開しているユニセックスブランド。2018年秋冬シーズンに「ナイキ(NIKE)」のサポートを受け、メルセデス・ベンツ ファッション・ウィーク マドリード(Mercedes Benz Fashion Week Madrid)でコレクションを発表し、2020年に「TOKYO FASHION AWARD」を受賞した。

 アシックスとのカプセルコレクションは、「ゲルニンバス 22(GEL-NIMBUS 22)」をベースにしたシューズとウェアで構成。シューズはダメージ加工を施したアッパーを真空パックで覆い、着脱可能なシュープのオリジナルスパッツを組み合わせた。オールブラック、ローズゴールド&ブラック、ピュアゴールド&ブラックの3色を用意する。

 ウェアでは、チェストバッグをドッキングしたフーディーとトラウザー、ウエストポーチを組み合わせたビキニ、パイピングとギャザーをあしらったTシャツに加え、残布を利用したリバーシブルマスクを展開する。

 コレクションの映像とルックブックは、アルカ(ARCA)やグライムス(Grimes)のヴィジュアルを手掛けたことでも知られるDaniel Benzaと3Dアーティストのr4zoradeが担当。3D技術でシューズとウェアをデジタルで再現したという。

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング