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テクノロジーで行列を解消、「hakken」がクラウドファンディングを開始

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整理券アプリ「hakken」を開発する株式会社hakken(以下、hakken)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO」において、今月15日から投資の申し込みを受け付ける。

テクノロジーで行列を解消するアプリ

hakkenは、行列をテクノロジーで解消し、より価値のある時間の使い方を提案することを目的に創業。同社代表である竹井淳平氏は、学生時代から京都の景観を気に入っていた。一方で、観光客による混雑の発生や、それに伴う行列整理などの施策が、町の雰囲気を壊してしまうと感じていたとのこと。その思いが、整理券アプリ「hakken」の開発につながった。

同アプリを使えば、スマホを1タップするだけで、導入施設の整理券を取得できる。オフラインのリアルな行列がオンライン上のバーチャルな行列に変わり、待ち時間によるユーザーのストレスが解消される仕組みだ。

また、施設にとって導入ハードルが低いことも「hakken」の大きな特長といえるだろう。アプリ内で登録を済ませ、専用QRコードを店頭に掲載するだけでサービスを開始できるため、設備導入費などを抑えられる。

「FUNDINNO」におけるプロジェクトも

今回、サービスの開発組織を強化するために、「FUNDINNO」におけるプロジェクトを開始。7月15日から17日の間、上限応募額を657万円として投資の申し込みを受け付ける。1口9万円で、1人5口までの投資が可能だ。

現在は情報の開示段階となっており、投資家登録を行えば、申し込みが可能になった際の通知メールを受け取れる。行列を解消してくれる画期的なサービスとして、今後のローンチが待ち遠しい。

PR TIMESFUNDINNO

(文・早川あさひ)

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