UDR(z)
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Image by: アダストリア

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アダストリアが抗菌・抗ウイルス機能搭載のサステナブル素材を発表、クラボウと共同開発

UDR(z) Image by アダストリア
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 アダストリアが、倉敷紡績(クラボウ)が有する抗菌・抗ウイルス機能繊維加工技術「クレンゼ」を用いた新素材「UDR(z)」を共同開発した。

 UDR(z)では、特殊加工によって繊維上の特定のウイルスの数を99%減少させるほか、細菌の増殖を抑制。家庭での洗濯を50回繰り返しても抗菌・抗ウイルス効果が持続する。今回の共同開発では、3年以上にわたり化学薬剤を使わない畑で育てたオーガニックコットン100%を使用した「UDR(z)Organic」、持続可能な農法で生産される米綿を50%以上使用したCOTTON USA認証の高品質コットン素材「UDR(z)USA」、リサイクルポリエステルとコットンの混紡素材「UDR(z)ECO」といった3種類のサステナブル機能素材を開発した。

 アダストリアでは今後、「レイジブルー(RAGEBULE)」や「グローバルワーク(GLOBAL WORK)」など各ブランドでUDR(z)を使用したアイテムの発売を予定している。

【あわせて読みたい】アダストリア、全ブランドのアイテムを店舗で試着予約できる新サービスを開始

■アダストリア:公式サイト

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