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ロレックス、新グリーンサブマリーナが発表 ハルクと青サブはブラックへ刷新

 ロレックス(ROLEX)が9月1日、公式サイトで2020年の新作モデルを発表した。サブマリーナを刷新し、新世代モデルとしてケースサイズやキャリバーを変更した。

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 今回アップデートされたことでキャリバーはノンデイトモデルが3130から3230に、日付表示機能が付いたデイトモデルが3135から3235になり、いずれもパワーリザーブが約48時間から約70時間に変更。旧モデルはケースサイズが40mmだったが、今回登場する新作モデルは41mmにサイズアップされている。文字盤には、近年のアップデートされた際に使用されている6時位置の「SWISS」と「MADE」の間にロレックス王冠を配するディテールを採用。また、「グリーンサブ」や「ハルク」の愛称で親しまれているステンレスモデル緑ベゼルは、2003年のサブマリーナ生誕50周年で発表された初期モデル(Ref:16610LV、以下Ref省略)と同様「黒文字盤×緑ベゼル」の組み合わせで登場。ホワイトゴールドモデルも青×青の組み合わせから黒×青の配色に変更になっている。

 価格はステンレスモデルのノンデイト(124060)が85万4700円、デイト黒ベゼル(126610LN)が96万5800円、デイト緑ベゼル(126610LV)が100万9800円、ステンレスとイエローゴールドのコンビモデル(黒ベゼル:126618LN、青ベゼル:126613LB)が150万9200円、イエローゴールドモデル(黒ベゼル:126618LN、青ベゼル:126618LB)が390万6100円、ホワイトゴールドの青ベゼル(126619LB)が419万5400円(すべて税込)。ロレックスは毎年3月頃に開催される見本市「バーゼルワールド(BASELWORLD)」で新作を披露するが、今年からバーゼルワールドへの出展を停止。公式サイトで新作を発表したことで、価格も明らかとなったことは今年の傾向の一つと言える。

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 そのほか、スカイドゥエラーやデイトジャスト31、オイスターパーペチュアルの新作も発表された。

■ロレックス:公式サイト

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