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マティスの切り紙絵に着目した個展「マティス 自由なフォルム」展が国立新美術館で開催、ブルー・ヌードなどを展示

Update:

【2022年12月8日更新】新会期が決定。2024年2月14日(水)~5月27日(月)で開催予定。
【6月4日更新】会期の延期が決定。来年以降を予定。

 フランス画家 アンリ・マティスの切り紙絵作品に焦点を当てた「マティス 自由なフォルム」が、国立新美術館で開催される。会期は2021年9月15日から2021年12月13日まで。

開催中
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 マティスは20世紀初頭に、大胆な色彩表現を特徴とする絵画運動「フォーヴィスム」の中心人物としてパリで頭角を現した。後半生を過ごすフランス東南部に位置する都市 ニースでは、アトリエで様々なモデルやオブジェを描く一方で、色が塗られた紙をはさみで切り取り、それを更に紙に貼り付ける技法「切り紙絵」に取り組んだ。

 「マティス 自由なフォルム」展は、ニースにあるマティス美術館の所蔵作品を中心に切り紙絵にフォーカスを当てながら、絵画や彫刻、デッサン、版画、テキスタイルなどの作品をはじめ、マティス旧蔵のオブジェなどを展示する。

 同館が所蔵する切り紙絵の大作「花と果実」は、同展のためにフランスでの修復を経て日本初公開。また、マティスが最晩年に取り組んだヴァンスのロザリオ礼拝堂にも着目し、建築から室内装飾、祭服までが紹介される。

■マティス 自由なフォルム
会期:2021年9月15日(水)~12月13日(月)
住所:東京都港区六本木7-22-2 国立新美術館 企画展示室 2E
開館時間:10:00〜18:00 ※入場は閉館の30分前まで
休館日:火曜日
お問合せ:050-5541-8600
公式サイト

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