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議事録の作成・整理・共有の手間を削減する「One Minutes」に注目

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quintet株式会社は、議事録DXサービス「One Minutes」β版の提供を開始した。議事録の作成や整理、チーム共有、打ち合わせをした企業・出席者・タスクなどのデータベース化といった機能で、組織の成長をサポートしていく。

機能紹介! 5月にはアップデートも

「One Minutes」β版には、議事録テンプレートや音声文字起こしといった議事録作成時に便利そうな機能を実装。議事録の作成者の「書き方が不安」や「記録を聞き直すのが面倒」といった悩みを解決してくれそうだ。

作成者が、会議前にOne Minutesへログインして新規議事録を作成し、参加者へ議事録招待URLを送れば簡単に共有できるのもポイントだろう。参加者がそろえば普段どおりに会議を進めるだけ。会議後には、書き起こされた発言と録音に、それらと連動したメモやtodoリストがついた議事録が完成する。

また、プロジェクト管理機能や独自エディター機能、API連携(zoom・Google・Teams・Slack)といったサービスの中核となる機能もすでに実装済みだ。なお、「学習コストの低さ」にも重点を置いたサービスデザインで、直感的な操作を実現している点もポイントのひとつだという。

そして、2021年5月にリリース予定のエンタープライズ版では、議事録にかかる手間をさらに軽減できる複数の機能が実装される見込みだ。例えば、ファイルインポート(word・Excel・PDFなど)やタグ付け、分析・レポート、自動要約などがその一例。これにより、オンラインでもオフラインでも、多国籍なメンバーが集まっても、スマートで有意義な会議を実現していきたいとのこと。

quintetについて

2019年7月設立の同社は、「inspiration」「insight」「innovation」「influence」「infinity」という5つの「in」をもとに仕事での「満足」を生み出し、ひいては人生の「満足」につなげることを目的に「満足を生み出し続ける」というミッションを掲げた企業だ。

このたびの「One Minutes」のほか、提案・開発・仮説検証を一気通貫で担う「0→1アイディア実現コンサル」の提供や、プログラミング関連の話題を中心の記事を展開するキュレーションサイト「ProgLearn;」の運営も行っている。今後は、ミッションを達成するためにグローバルに事業を展開していきたいとのことだ。

大手ゼネコン出身の代表 小守谷直毅氏と大手IT企業出身のCTO 坂尻愛明氏がこれまで培った異なる業界でのノウハウを掛けわせた同社のサービスに今後も期待したい。

PR TIMES

(文・Higuchi)

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