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高島屋やパルコなど、百貨店・商業施設が12日以降の営業体制を発表

 5月11日までを予定していた緊急事態宣言が5月末まで延期したことを受けて、東京都内の百貨店や商業施設が12日以降の営業方針を発表した。営業フロアの拡大や、営業時間の変更などを行う。

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 高島屋は、日本橋高島屋 S.C.、タカシマヤ タイムズスクエア(新宿)、玉川高島屋 S・C、 立川高島屋 S.Cなど都内の店舗では12日以降、5月11日以前よりも営業時間を1時間〜2時間程度拡大する(一部営業していない店舗あり)。なお、同じく緊急事態宣言の対象地域となっている京都店と洛西店では、平日は全館営業し、休日は食料品と一部生活必需品を除き休業するという。

 このほか、池袋パルコは本館7〜8階のレストランと一部サービスショップの営業を12日から再開。営業時間は11時〜20時までとし、サービスショップは完全予約制で営業する。臨時休館中の都内のルミネでは、一部フロアの営業再開に向けて調整中で、衣料品店や雑貨屋などの入居テナントと協議を行っているという。休業していた阪急メンズ東京は、紳士洋品雑貨やバッグ、メンズビューティーなどの営業を再開する。

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