「ワークマンプラス さいたま佐知川店」(2020年3月撮影)
「ワークマンプラス さいたま佐知川店」(2020年3月撮影)
Image by: FASHIONSNAP

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ワークマン増収増益、ウィメンズとジュニアアイテムで客層拡大

「ワークマンプラス さいたま佐知川店」(2020年3月撮影)  Image by FASHIONSNAP
「ワークマンプラス さいたま佐知川店」(2020年3月撮影)
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 ワークマンが、2021年3月期(2020年4月1日〜2021年3月31日)通期業績を発表した。営業総収入は1058億1500万円(前年同期は923億700万円)、営業利益は239億5500万円(同191億7000万円)、経常利益は254億900万円(同206億6600万円)、純利益は170億3900万円(同133億6900万円)と増収増益だった。

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 同社は、新型コロナウイルス感染症の影響からオンラインでの新製品情報配信コンテンツを新設するなど積極的にデジタル化を推進。また新たな取り組みとして、新業態「#ワークマン女子」をスタートしたほか、販売促進では若年層への訴求を目的に「東京ガールズコレクション」に初参加。商品は、プライベートブランド商品の強化として「リバーシブルスーツ」や「アウトドアギア」などの新カテゴリーの開発に加え、女性やジュニア向けアイテムを展開するなど客層拡大を図ったことで、チェーン全店売上高は前年同期比20.2%増の1466億5300万円となった。

ワークマン女子 コート

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