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ワークマンの既存店売上高が41ヶ月ぶりに前年割れ 前年のうるう年が影響

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 ワークマンが2021年2月の月次データを発表し、既存店売上高が2017年9月以来、3年5ヶ月ぶりに前年を割った。昨年はうるう年で1日多かった影響もあり、前年同月比96.3%に留まった。既存店の客数も95.5%で売上高と同様に前年を下回ったが、客単価は100.9%とほぼ横ばいだった。

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 2月度は気温が高かったことで売上比率が高い防寒衣料やウィンドブレーカーなどが低調に推移したという。一方で、ワーキングウェアやトレーニングウェア、アスレシューズといった春物の新作は売上を伸ばし、春物商戦は順調な立ち上がりとなった。

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 一方で全店の売上高は前年同月比102.4%、客数は101.0%、客単価は101.4%と微増し、前年超えが継続。店舗数は856店舗から902店舗と大幅に増えているものの、大きな伸びは見られなかった。なお、前年がうるう年で営業日が一日少なかった影響は全店で3.8ポイント減だった。

 2月発売の新作には、上下セットで4800円という低価格で話題を集めた初のスーツ「リバーシブルワークスーツ」もラインナップしている。また、1900円のジョギングシューズは初年度に50万足を生産する計画を打ち出すなど、強気の姿勢を維持している。

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