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阿佐ヶ谷TAV GALLERYの移転が決定、移転先や時期は未定

Image by TAV GALLERY公式サイトより
Image by: TAV GALLERY公式サイトより

 阿佐ヶ谷のTAV GALLERYが、6月末日をもって新たなテナントに移転することを発表した。現住所の同ギャラリーは、6月27日に会期を終えた西田編集長による企画展「小林勇輝 Art Works 2012-2021」をもって運営を終了。7月上旬から予定されていた、写真家 小林健太による個展「エイリアンと出逢ってしまった」は、移転後の杮落としとして開催される。

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 TAV GALLERYは、キュレーターが所属するプラットフォームとして2014年にオープン。 これまでに72本の企画展と5本のアートフェアに参加し、インディペンデントキュレーターが企画を展開するコーマシャルギャラリーとして、異なるジャンルやスタイルの現代美術を展示してきた。

 同ギャラリーのディレクターである佐藤栄祐は、新しい移転先や時期については未定とし、「キュレーターのみなさま、アーティストのみなさま、コレクターのみなさま、そしてこの場所を7年間、共に守り続けた、西田編集長と佐藤奈緒美に対し、この場をお借りして、心より感謝申し上げます。TAV GALLERYを愛してくださり、誠にありがとうございました」とコメントしている。

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