※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

Fashion

女子高生・女子大生がファッションにかける金額は?10代の金銭感覚に関する調査結果を発表

※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

  SMBCコンシューマーファイナンスが、2021年7月6日~16日の11日間、15歳から19歳までの学生を対象に「10代の金銭感覚についての意識調査2021」をインターネットリサーチで実施した。調査項目は10代の収入状況や預貯金、お金の使い方、金融リテラシーなどに関する内容で、回答者1000人の集計結果が公開された。

Z世代 アンケート オリンピック

関連記事
開催日は2人に1人が「知らない」、Z世代の75%が東京オリンピック開催に反対

— ADの後に記事が続きます —
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

 「ひと月あたり、いくらくらいお金を使っているか?」といった質問では、「1000円未満」(17.3%)や「3000~5000円未満」(13.9%)、「5000~10,000円未満」(14.3%)、「1万円~2万円未満」(13.3%)に回答が分かれ、ひと月あたりの消費額の平均は1万1775円。学生区分別にみると、高校生では平均5780円、大学生等では平均2万958円となった。

※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

 「お金をかけたいと思うものは?」という質問で最も多かったのは「友人との交際」の43.3%。次いで「ファッション」(34.3%)、「恋愛(デートやプレゼントなど)」(32.5%)、「外食(テイクアウト含む)」(32.3%)、「おやつ」(32.2%)となった。男女別では、男性の1位が「友人との交際」、2位が「恋愛」、3位が「アニメ・マンガ」で、女性の1位が「美活(メイク、美容院など)」(52.2%)、2位が「ファッション」(51.4%)、3位が「友人との交際」(48.2%)だった。

※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

 また、節約のために行っている事として最も多かったのは「貯めたポイントを利用する」(51.0%)。男女別では、「プチプラ服を着る」「プチプラコスメを利用する」と回答した割合が、男性と比べて女性の方が25ポイント以上高い結果となった。

※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

 「モテるためのファッションには、1ヶ月でいくらくらいかけてもいいと思うか?」という質問では、「0円」(22.6%)や「5000円未満」(25.0%)、「5000円~1万円未満」(19.9%)に回答が集まり、平均金額は7164円。男女別の平均額は男性が6554円、女性が7775円で、女性の方が1221円高かった。

※SMBCコンシューマーファイナンス調べ
※SMBCコンシューマーファイナンス調べ

 また、「自分らしさのためのファッションには、1ヶ月でいくらくらいかけてもいいと思うか?」では、「5000円未満」(26.1%)や「5000円~1万円未満」(23.0%)に回答が集まり、平均は7209円。男女別の平均額は男性が6343円、女性が8076円と、女性の方が1733円高い結果となった。

腕時計に関するアンケート調査

関連記事
「所有している腕時計は3万円未満」が6割以上、腕時計に関するアンケート調査発表

10代の金銭感覚についての意識調査2021

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング